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YouTube AdSense(ユーチューブアドセンス)で「稼ぐ人」と「稼げない人」。

どうも、yuuです。


今日は、YouTube AdSense(ユーチューブアドセンス)について触れていきたいと思います。


つまり、

「動画投稿による広告収入で稼ぐ」

というビジネスモデルですね。


このユーチューブアドセンスについては、
大流行真っ只中という事もあって、
かなりの数の相談が寄せられている状況です。


実際この流行にあやかって、
関連書籍や教材、高額な塾なども山ほど販売されています。


そして爆発的に売れている傾向にあるので、

「こんな私でも(初心者でも)ユーチューブで稼ぐ事はできますか?」
「ユーチューブ系の教材でおススメはどれですか?」


という相談をよく頂くんですね。


勿論、ユーチューブはその「手軽さ」のみならず、
「将来性」や「可能性」を加味した上でも、
非常に活用価値の高いメディアである事は言うまでもないわけですが、
ハッキリ言って「無知」のまま飛び込んでも失敗する可能性の方が高いです。


実際、そういう教材や塾を購入して、
必死こいて動画を作っても、

「再生回数が全っ然伸びねえ・・」

なんて方も少なくないんじゃないかと。


ちなみに、僕自身もユーチューブをマーケティング活用していますが、
ただ単に動画を投稿して広告収入を得ているというわけではありません。


もちろん、再生回数に応じた広告収入も少なくはないんですが、
それよりもその動画へのアクセスからの集客や、
リスト収集によって稼ぎ出している収益の方が大きいわけです。


とはいえ、その広告収入だけでも、
一般的な平均月収クラスの収益は出せていますので、
それなりにユーチューブを活用できている方だと思います。


動画一本あたりの再生回数はさほど大きなものではありませんが、
下記のような月に数千~数万単位の再生回数の動画を、
バンバン量産しているユーチューブチャンネルをいくつか運用している状況です。


youtuber6



なので、

「ユーチューブに動画を投稿して稼いでみたい」
「これからユーチューブをマーケティング活用していこう」


という方にとっては、
それなりの情報を提供できるんじゃないかと思います。


もしあなたが、
これからユーチューブを活用していこうと思っているのであれば、


「顔を出して有名にならなければ稼げないの?」
「機材とか、編集ソフトとか、何を用意したらいいの?」
「どうやってアクセスを集めるの?勝手に集まるの?」



という疑問点や不安要素があると思いますし、
もしもあなたが既にユーチューブを活用しているのであれば、


「全然アクセスが集まらないけど、原因がわからない」
「どういう動画が再生されるのかわからない」



というような「壁」にぶつかっているかもしれませんが、
当然結果が出ないには結果が出ない原因があります。


そしてユーチューブで稼ぐには「ユーチューブで稼ぐポイント」もあるわけです。


そこで今日はその辺りのポイントを踏まえながら、
僕なりの見解をシェアしておこうと思います。


また今回は念のために、
全くユーチューブに関して知識の無い初心者の方でも理解できるように、
順を追って一から解説していきますね。


YouTube AdSense(ユーチューブアドセンス)の可能性。



ユーチューブのユーザー数は10億人を突破し、
1日あたりの動画視聴時間は数億時間、
1日あたりの視聴回数は数十億回と公式に発表されています。


【YouTube 統計情報】
https://www.youtube.com/yt/press/ja/statistics.html


そして10億人いる全体ユーザーの内、
9割程度は「見ているだけ」のユーザーと言われています。


つまり、

「実際にユーチューブに動画を投稿しているユーザー」

は全体の「1割程度」しかいないという事です。


言い方を変えれば、
「1日あたりの視聴回数、数十億回分の莫大な広告収入」が、
たった一割の「投稿者」の「利益」に直結しているというわけです。



これは世界に限らず日本でも同様で、
「見る事」を目的としているユーザーよりも「極々少数の一部の人」が、
ユーチューブへ動画を投稿する事で利益を手にしていっています。


日常のちょっとした事を動画に撮ってアップロードするだけで、
その動画から毎日、毎月収入が発生していく・・
という事が普通に起きているわけです。


ちなみに日本のユーチューブユーザー数は約5100万人。


フェイスブックのユーザー数は2400万人、
ツイッターが2000万人弱ですから、
倍近くのユーザー数がユーチューブには存在しています。


10歳以下の子供や高齢者の人口を抜くと、
日本人の殆どがユーチューブアカウントを持っているといっても過言ではないわけです。


さらにユーチューブユーザーは、
他のソーシャルメディアよりもアクティブに利用している傾向があります。


つまり5100万人ものアクティブな日本人ユーザーに、
動画を見てもらえる可能性があるという事であり、
その再生回数に応じて広告収入がどんどん膨らんでいくというわけです。



さらにその投稿方法によっては、
世界を対象にして動画を投稿していく事もできますから、
その可能性はまさに無限大です。


そんなYouTube AdSense(ユーチューブアドセンス)ですが、
TVメディアや有名YouTuber(ユーチューバー)の影響もあって、
ここ数年ネットビジネスとは無縁の学生や主婦層にまで広がりをみせています。


こういう子供でも「年収1億以上」と言われているような市場です。





ユーチューブの広告収入は、
その再生回数の10%がおおよその目安とされています。



100回再生されれば10円。
10,000回再生されれば1,000円の広告収入が入ってくるというわけです。


つまり上記の動画で言えば、
この記事を書いている時点で30,435,541回再生されていますので、
この動画一つで300万円程度の広告収入が発生していると考えられるわけです。


youtuber1


勿論この動画チャンネルは、
この子たちの親御さんが撮影・編集しているものでしょうが、
この子達に限らずユーチューブではアカウントを取得すれば、
年齢や職業問わず「誰でも投稿」していく事ができます。



実際、このユーチューブからの広告収入だけ生計を立てている方も少なくなく、
子供から大人まで様々なジャンルのYouTuber(ユーチューバー)が存在しています。


月数十万レベルの広告収入を得ているような方は普通にいますし、
数百万レベルで稼ぐようなユーチューバーも決して少なくないような状況です。


後程詳しく解説しますが、
僕自身はアドセンス(広告収入)メインで、
ユーチューブを活用しているわけではないので、
アドセンスのみでいえば月平均15~30万程度しか稼いでいませんが、
より特化して取り組んでいけば、
アドセンスだけでも100万程度は普通に狙っていく事ができると思います。


まあ、市場規模が10億人規模ですし、
まだまだ未熟なブルーオーシャン市場なので、
「活用方法次第では幾らでも稼げてしまう」というのが実情です。



ユーチューブは「今から」ではもう遅い?
初心者には難しいんじゃないの?



ユーチューブはビジネス的な面で見ればまだまだ発展途上のメディアです。

むしろ「ガラ空き」の状態だと言っても過言ではないと思います。


なぜなら先述の通り投稿者が圧倒的に少ない上で、
効果的に活用できているユーザーが少ない状態
だからです。



要するに投稿しているユーザーがまだ「未熟」である為に、
競合という競合が全然無いんですね。


そもそも「動画」というコンテンツは、
基本的にアクセスを「奪い合う」という概念がないので、


・再生されるような動画を作成、投稿する

・投稿した動画が再生されるように(アクセスが集まるように)工夫する



言ってしまえばこの2点さえ抑えておけば、
普通にドンドン再生回数が伸びてアドセンス収益が上がっていきます。


勿論、将来的にクリエイティブな動画が量産されて、
初心者が投稿するような動画が見られにくくなる可能性はありますが、
個人的に殆どの確率でそれはないと思います。


そもそもユーチューブというメディアは、

「素人が投稿した動画こそ」

需要があったりもするからです。


「くっだらねえ・・」と思うような“ゆるい”動画が、
ユーザーの口コミによって爆発的な再生回数に繋がっていくケースも山ほどあります。


よって動画のクリエイティビティという面では、
懸念するべき点はないと思いますが、

「投稿した動画へのアクセスアップノウハウ」

という面では、今後どんどん普及していく可能性が高く、

「初心者が稼ぎにくくなる」

という可能性は否定できません。


なぜならこのユーチューブアドセンスの可能性に気付き、
ビジネス目的に動画を投稿していくユーザーが今後どんどん増えていくから
です。


そしてその為の専門書籍や教材なども多数発行されていますので、
そういった書籍や教材を片手に、
よりアクセスを集める為に工夫してくるユーザーも増えてきます。


そんな中で、何のノウハウも知らないまま動画を投稿していっても、
誰の目に留まる事なく埋もれていってしまう事は明白です。


そうなれば、稼ぎにくくなるどころか、

「全く再生されない」=「全く稼げない」

という状況になってしまう可能性も否めないわけです。


実際、現段階でもそういう方は少なくないと思います。


そしてそういう場合は先程の、


・再生されるような動画を作成、投稿する

・投稿した動画が再生されるように(アクセスが集まるように)工夫する



のポイントを抑えられていないからだというわけです。


大抵正しい知識を取り入れていないが為に
効果的な動画の作り方を知らなかったり、
投稿した動画へのアクセスの集め方を知らなかったりという場合が殆どなんですね。


それらのノウハウは誰でも抑えていけるものですし、
そこを踏まえて動画を作成して投稿していけば、
初心者だろうがド素人だろうが、
誰でも容易に「見られる動画」を構築して、
そこに「アクセスを流し込んでいく」事ができます。



もとより本来素人でも難なく行える「動画の投稿時」に、
少し「ちょっとした工夫を加えていくだけ」の話です。



要するにスキルや経験云々以前に重要なのは、

「効果的な活用方法を知っているか知らないか」

というだけの話なわけです。


なので、初心者だって誰だって、
「見られる動画」を構築する事も、
そこにアクセスを流し込んでいく事も簡単にできますし、
今から取り組んで遅いという事もありません。


だから「いつ参入するの?」と聞かれれば、
「今しかないでしょ」って感じです。



実際僕のクライアントでも、
まったくの初心者からアドセンスだけで数十万稼ぐ方がどんどん出てきていますからね。


そうとはいえ、まだ何の知識も無い初心者からすれば、


「専用のカメラや機材が必要なんじゃないの?」
「編集スキルが必要でしょ?編集ソフトなどは?」
「どんな動画(ネタ)を作っていけばいいのかわからないんだけど・・」
「顔出しも喋りもできないんだけど・・」


などなど、初心者ならではの不安要素や懸念材料も沢山あると思いますので、
少しその点について触れていきたいと思います。


「はじめてのユーチューブアドセンス」。
初心者ならではの懸念点・不安要素。



「専用のカメラや機材が必要なんじゃないの?」



まずカメラなどの機材に関して。


「動画を投稿する」という点から、
専用のカメラによる「撮影が必要不可欠」になるという、
「固定概念」を抱いている方が多いと思いますが、
ユーチューブに動画を投稿していく上では、
専門的な機材も撮影スキルも一切必要ありません。


勿論、クリエイティブな動画を投稿していきたいのであれば、
カメラや照明、マイクなどそれなりの機材や、
それに応じた撮影スキルも必要になるでしょうが、
あくまでもビジネス的に「再生回数を稼ぐ」という意味では必要ありません。


最近のスマートフォンは画質も高画質なので、
一般的なデジカメ並みにキレイな映像が撮影できます。


実際素人が投稿している動画は、
スマホやガラケーで撮影した動画が殆どですからね。


それに素人に撮影スキルはありません。
だからどちらも必要ない。


また、そもそも動画を「撮影しなくても」動画を作成していく方法もあります。


そしてそんな動画でも再生回数はガンガン稼げます。


つまり本来であれば、

「撮影」→「編集」→「投稿」

という手順が、

「編集」→「投稿」

だけでバンバン再生される動画を投稿していく事ができるというわけです。


その点に関しては後程詳しく触れていきます。


「編集スキルが必要でしょ?編集ソフトなどは?」



こちらもクリエイティブな動画を作成したいのであれば、
専門の高額で難易度の高い編集ソフトを活用していく必要がありますが、

あくまでも「ユーチューブで再生回数を稼ぐ」というのが目的なのであれば、
そういった編集ソフトは必要ありませんし、全然無料のもので十分です。


誰でも扱えるような無料ソフトの、
簡単な基本機能を利用するだけで、
再生回数を稼ぐ動画は「作成」できますので編集スキルも必要ありませんし、
初心者でも普通に動画を編集・投稿していく事ができます。


もちろん、そういう動画を作るノウハウがある前提での話ですが、
実際に投稿していく際も、
ドラッグ&ドロップで行っていく事ができますので、
初心者でもどんどん稼げる動画を量産していく事ができます。


「動画を作成するには相当時間が掛かるんじゃないの?」



先程の部分にも付随しますが、
作成する動画次第では、
無料の編集ソフトの基本機能を使っていくだけで、
10分程度もあれば再生回数を稼げる動画を作成していく事ができます。



勿論「凝った動画」を作成していく様な場合は、
それなりのスキルも時間も必要になります。


ただ「再生される動画を投稿して稼ぐ」という観点からは、
1本の動画に多大な時間や労力を掛けていくメリットはありません。


そしてそんな再生回数を稼ぐ動画を「量産」していく場合は、
いちいち1つの動画に凝っていくのは勿体ないです。というか効率が悪い。


それならその労力と時間を別の動画作成に注いで、
一本でも多くの動画を投稿していった方が利益に直結するわけです。



1,000,000回再生される動画1本に時間を掛けるよりも、
100,000回再生される動画を量産する方が「簡単」です。



要するにユーチューブアドセンスで稼ぐ事を目的としているなら、

「いかに多くの動画を効果的に投稿していくか」

がポイントとなってくるという事です。


「顔出しも喋りもできないんだけど・・」



年収数千万、一億と言われているような有名ユーチューバーは、
自ら動画に顔を出したり、声を出したりしていますので、

「顔出しや声を出さなきゃ再生回数は伸びない」

というようなイメージを抱いている人もいるかもしれません。


そういうユーチューバーこそ目立っている傾向があるので、
それが必須だと思っている人も少なくないわけです。


勿論そういう「方向性」でチャンネルを作成していくのであれば話は別ですが、
別に顔も声も全く表に出さずに再生回数を稼いでいく事はできます。


有名ユーチューバーのような莫大な収益(再生回数)は出せなくても、
月数十万、百万レベルであれば普通に狙っていく事ができます。


それこそ、それなりの再生回数の動画を量産していけばいい話だからです。


そこで出てくる不安要素が下記。


「どんな動画を作っていけばいいのかわからない」
「動画ネタが無い」



おそらく初心者の誰もが抱く不安要素がこれかと思います。


「どんな動画を作っていけばいいのかわからない」
「再生されるような動画なんて撮影できない」
「動画にするネタなんて何もない」


というような部分ですね。


ただ先程も少し触れた通り、
顔や声を表に出していく必要もありませんし、
そもそも撮影しなくても動画を作成する方法もあります。


あとは「その動画をどうやって作成していくか。」というだけの話で、
その方法やコツさえ掴めば、
動画ネタがなくても普通に再生される動画を作っていく事ができます。



「投稿した動画にどうやってアクセスを集めればいいの?」



おそらくユーチューブアドセンスで誰もが躓くのがこの部分かと思います。


いくら面白い動画を作成しても、
その存在すら知られなかったら、ただの自己満足に終わってしまいます。


今現在思うような再生回数を稼げていない方は、
この部分が原因なんじゃないかと思いますが、
実際これはポイントさえ押さえて投稿していけば問題なく回避していく事ができます。


これこそまさに「知っているか知らないか」という話で、
投稿時に簡単な工夫を施していく事で再生回数を稼ぐ事ができるわけです。




・・と、初心者が懸念するようなポイントはこんな感じかと思います。


要するに全体を通して言えるのは、


・再生されるような動画を作成、投稿する

・投稿した動画が再生されるように(アクセスが集まるように)工夫する



これらの正しいポイントさえ抑えておけば、
初心者でも誰でもユーチューブに動画を投稿して、
再生回数を稼いでいく事はできるという事です。



あとはその正しいポイントを知っているか知らないか。


また、ユーチューブはこの広告収入以外にもメリットが大きいメディアです。


広告収入だけではない!
YouTube AdSense(ユーチューブアドセンス)の将来性。
Google副社長の予言。



インターネットの検索エンジンと言えば「グーグル」。


インターネットでビジネスをしていく上では、
狙ったキーワードで上位表示できるかどうかで、
成功するかしないかが大きく左右されます。


「SEOを制する者はウェブビジネスを制す」


と言っても過言ではないわけです。
(※SEO=検索エンジン最適化)


だからこそ、ネット上でビジネスを行っているマーケッターは、
自分のサイトを検索結果で上位表示させる為に、
日夜研究してSEOを施しているわけです。


まあ、SEOについては諸説ありますが個人的には、
資金にモノを言わせるような行為や人為的な小手先のテクニックは、
近いうちに通用しなくなってくると思います。


・・と、この点は話が逸れてしまうので割愛します。


いづれにしてもインターネット上でビジネスを行っている全ての方が、
検索エンジンの検索結果に対してシビアになっているわけですが、

その検索エンジン最王手Googleの副社長兼YouTubeグローバルヘッド、
Robert Kyncle(ロバート・キンコー)氏が、
ある発言をした事で大きな波紋を呼びました。



それが、

「ネット上の全トラフィックの90%がまもなくオンラインビデオになるだろう。」


というもの。


捉え方は様々ですが、
グーグルの副社長でありユーチューブのグローバルヘッドが発言した事を考慮すると、

「グーグルはテキストと写真ベースのページよりも
 オンラインビデオの方を上位表示させていく」


という実質的な宣告とも受け取ることができるわけです。
 
 
実際グーグルで何かを検索した際に、
SEO対策を施しているようなサイトよりもユーチューブの動画や、
ユーチューブの動画を埋め込んだサイトの方が上位表示されていたりしています。


あなた自身も、そういう検索結果を目にした経験があるんじゃないでしょうか。


日々資金や労力をつぎ込んでSEO対策に励んでいるようなサイトが、
たった一本の動画に検索結果をサクッと抜かされているケースも普通にあるわけです。

 
つまりは下手にサイトにSEO対策を施していくよりも、
動画を作ってユーチューブにアップしていった方が、
SEO的に効果が上がってきているという事であり、

そこにいち早く気付いたマーケッターなどは、
既にユーチューブを活用したマーケティングを行っています。


個人的には、文字(テキスト)重視のコンテンツでも、
まだまだ上位表示していく事ができると思いますが、
「グーグル側の意向」と「実際の事例」を見る限り、
やはり「ユーチューブは活用するに越した事はない」と言えるわけです。



アドセンス収益よりもメリットの大きいユーチューブ戦略。



先述の通り、僕自身もユーチューブは活用しているわけですが、
動画投稿によるアドセンス収益(広告収入)よりも、
そこから他媒体への誘導やリスト取りなどで、
別口へ派生して発生させる収益の方が大きいです。


広告収入は毎月低くて15~30万程度ですが、
そこから派生している収益は「桁が1つ」違います。



勿論その月やその活用法によっても変わってきますが、
ユーチューブをマーケティングに活用する事で、
少なくとも100万程度の収益は安定して発生している状況です。


ちなみに先程の画像で言えば、

youtuber6

下記の「収益化マーク」が付いていない動画なんかが、
まさにそういう仕掛けを施している動画です。

youtuber4

※広告を表示させている動画には「収益化マーク」が緑色に表示されます。


キャッシュポイントは各種アフィリエイトや、
アドセンスブログやDRMなど状況に応じて多種多様ですが、
あらかじめ構築してある仕組みに対して、
投稿する動画から誘導していくだけなので、
一度構築してしまえば殆ど手も掛けずに収益化していく事ができます。


そして同時にアドセンス収益も上がっていくというわけです。


何より一度投稿した動画は半永久的に稼働し続けますから、
よりアクセスされるような効果的な投稿方法を取っていれば、
半永久的に再生回数が伸び、
そこからのアドセンス収益と継続的な誘導が自動稼働していくというわけです。



活用価値の高いメディアはユーチューブ?
ツイッター?フェイスブック?インスタグラム?



上記の観点からもユーチューブは活用価値が高いですし、
費用対効果もかなり良く、
使い方によってはツイッターやインスタグラム、
フェイスブックよりも高い反応率(成約率や誘導率)を獲得できます。


何よりのメリットは、
アプローチを掛ける対象のパイが一気に広がるという点ですね。



日本ユーザーのみでも5100万人ですから。


作業面での「敷居」としてはツイッターの方が低いですが、
継続的な面での将来性や、
ターゲット(視聴者)への興味付け、
ターゲットにアプローチを掛ける際の柔軟度や、
瞬発的な爆発力についてはユーチューブに軍配が上がります。


その他のSNSやブログでは、
テキストと画像のみで興味付けをしていく必要がありますが、
「動画」というコンテンツ内では、
視覚的な映像(文字も含め)聴覚からもアプローチを掛けていく事ができます。



その方法によっては自由自在にアプローチを掛けていく事ができるわけです。


ザックリここまでをまとめると・・


・ユーチューブは最も勢いがあり将来的に安定したインターネットメディアである
 (グーグルが公言している)

・日本ユーザー数だけでも5100万人。世界規模では10億人を突破。
 (しかも他よりもアクティブなユーザー)

・その内殆ど(9割)のユーザーが「見る側」であり「投稿者」が殆どいない状態
 (ある意味ブルーオーシャン)

・アカウントさえ持っていれば「誰でも」動画を投稿していく事ができる
 (年齢・性別・資金・スキル問わず文字通り「誰でも」投稿できる)

・投稿した動画の再生回数に応じて広告収入が発生する(ユーチューブアドセンス)
 (月数十万単位を稼ぐ人が続出し年間億単位を稼ぐユーチューバーまで存在する)

・投稿時にスキル・機材・顔出しなどはとくに不要
 (あくまでもアドセンスで稼ぐという意味では必要ない)

・アプローチを掛ける対象のパイが広範囲
 (対象は5100万人のアクティブユーザー・世界規模では10億人以上)

・活用法次第では投稿した動画から別の収益スキームへ誘導し、
 高い反応を引き出していく事ができる

・「動画」を用いる事で視覚、聴覚からアプローチを掛けていく事ができる
 (反応が取り易い・信用を得やすい)


・・などなど、ユーチューブを活用していくメリットは計り知れません。


動画を作ろうと思えば、
今すぐにでも作成していく事ができるわけですから、
今まさにユーチューブを活用していない時点で、
「損している」とさえ言えるわけです。



ただ、ここで重要になってくるのが正しい知識の取り入れ方です。


つまり、


・「再生される動画」の作成・投稿方法

・その動画への「効果的なアクセスの集め方」



を「何」で学び、どう実践していくかという事です。


「何」でどう「学ぶ」か。
正しいノウハウの「取り入れ方」と「具体的な実践方法」



「ユーチューブの可能性はわかったけど、具体的にどうしていけばいいの?」

という方も多いと思います。


ユーチューブアドセンス系の教材や塾は、
大量に販売されていますので、
どれを手に取ればいいのかわからない人も少なくない筈です。


正直、大したノウハウでもないのにかなり高額で販売されているものもありますし、
全く参考にならないようなものまであります。


数千円で販売されている書籍を買った方が断然勉強になるものチラホラ。


だからこそ全く稼げない人が出てきてしまっているという背景もあるわけです。


僕自身、殆どのユーチューブ系教材や塾の中身を見ましたし、
実際に取り入れて精査してみましたが、
その経験上で推奨できるのが下記の2点です。


まず、基礎的なノウハウを学ぶのであれば下記の教材。

→ YouTube Adsense攻略情報共有プログラム:特典付きレビュー


そしてより具体的なノウハウについて学ぶのであれば、下記の教材が推奨できますね。

→ ちょっと待った!ギガチューブ(Giga Tube ver1.0)株式会社バンザイ(福田功・尾上雄二):Evil Youtuber Subject(エビルユーチューバー)


上記2教材の違いをザックリ説明すると・・


「YouTube Adsense攻略情報共有プログラム」は、
『ユーチューブアドセンスとはなんぞや』というイロハを学びながら、
堅実な再生回数を稼ぐ動画を量産していくといった教材になります。



「これからユーチューブで稼ぐぞ!」

という方のユーチューブアドセンスの入門書としては、
これ以上ない一冊という感じです。


そしてもう一方の「エビルユーチューバー」については、
爆発的な再生回数を稼ぐ動画を量産していく事に「特化」したもの。



ユーチューブならではの「裏ワザ的なノウハウ」で、
とにかく「ラク」して稼ぐといった感じです。



僕自身の広告収入を目的に投稿している動画は、
この「エビルユーチューバー」で解説されているノウハウの
ニュアンスに近いものも多く、
再生回数を稼ぐという意味での再現性は実証済みと言えます。


どちらも取り入れていければ一番効率的ではありますが、
人によってはピンポイントで必要な知識だけを取り入れたい場合もあると思います。


そこで、それぞれの特徴をひとつひとつ解説していこうと思ったんですが、
ここまでだけでも長くなってしまいましたので、
また近日中に詳しく解説していこうと思います。


もちろん、僕だからこそ提供できる、
僕ならではの限定特典も配布していきますので、
楽しみにして頂ければと。



詳細記事はこちらです。

Giga Tube(ギガチューブ)とEvil Youtuber Subject(エビルユーチューバー)を解剖してみた。


(PS)


「ユーチューブで稼ぐ」

という事に特化したまとめ記事を下記で公開しました。


・ユーチューブをマーケティング活用していきたい
・これからユーチューブで稼ぎたい


と思っている方は是非参考に一読頂ければと思います。


【重要】YouTubeで稼ぐ為の順序と具体的なステップと方法。


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コメント

    • 鍵山 克己
    • 2015年 8月 15日

    エビルは、もっています。
    御社から必ず購入します。
    おすすめ教材を教えてください。(軍資金はあります)
    また、購入を方法を教えてください。
    ちなみにHM、BYCに入会しています。
    バナナさんに少し興味あります。
    以上よろしくお願い致します。

      • yuu
      • 2015年 8月 15日

      鍵山様
      はじめまして。yuuです。

      恐らくメールの方からもご連絡頂けているかと思いますので、
      そちらの方にご連絡させて頂きました。

      今後とも宜しくお願いいたします。

      yuu

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