2ダイレクトレスポンスマーケティング3

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?【保存版】

yuuです。


今回はクソ長いですが、

・DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは
・僕がコンサル生やクラブメンバーに伝えているDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)戦略とは

というテーマで記事を書いてみようかと思います。


なぜ、僕はDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を推奨するのか。



僕はこのブログを立ち上げた当初から一貫して、

「ネットで“長期的に大きく”稼いでいきたいならDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を駆使してアフィリエイトを実践すべき」

と、しつこいくらいに主張し続けてきました。


なぜなら初心者経験者問わず、最も効率的且つ合理的に、長期的且つ普遍的に大きく稼ぐ事ができるマーケティング手法は、

「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)しかない」

と思っているからです。


そしてそのキャッシュポイント(収入源)をアフィリエイトにしていく事で、実践ハードルを大幅に下げながら、最大の結果(利益)を意図して生み出していく事ができるようになります。


僕もなんだかんだで、インターネットビジネス歴でいうと今年で9年目になります。


この9年間、本当に色々なビジネスモデルやマーケティングを目にしてきました。


僕自身、いっぱい経験してきたし、成功する事もあれば、いっぱい失敗もしてきました。


一時爆発的に流行りながらもすぐに消えていく(通用しなくなる)ものも数多くみてきました。


大袈裟でも何でもなく、ネット上にあるビジネスモデルの殆どは見てきたつもりです。


そんな僕があらゆる情報に右往左往しながらも、それなりの成功を収める事ができたのは、

「アフィリエイトにDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を取り入れたから」

に他なりません。


下記の記事でも簡単な経緯を明かしていますが、





超絶スーパー情報弱者の僕が、両手の人差し指でキーボードをタッチしながら、アフィリエイト開始2か月で数百万単位の報酬を稼ぎ、それを右肩上がりに上げ続けられているのは

「アフィリエイトにDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を取り入れたから」

であり、

「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)なくして今の僕はあり得なかった」

と言っても何ら過言では無いわけです。


そしてそのDRMを仕組み化していく事で、今では自分でも把握できない位、幾つもの草鞋を履きながら(ビジネスを展開しながら)、その全てのビジネスでそれなりの成功を収めるまでになりました。





そんなこんなで僕自身、過去9年に渡って色々なビジネスモデルを見てきたわけですが、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)以上に効率的且つ合理的に、そして長期的且つ普遍的に大きく稼ぎ続ける手法に未だ出会う事はできていません。


その過去の経験から来る「裏付け」と確固たる「自信」があるからこそ、

「ネットで“長期的に大きく”稼いでいきたいならDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を取り入れるべき」

と、ブログ開設当初から一貫して主張し続けてきているわけです。


そして今ではそんなDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を駆使した独自のアフィリエイト戦略を、コンサル企画を通してクラブメンバーに継承し、それなりに成功者も輩出している状況にあります。


「教材実践者・コンサル事例」の記事一覧


このブログ自体、殆ど更新できていないのもあって、ぶっちゃけコンサル事例の8割以上を“紹介できてない”状況ですが、上記カテゴリにある一部の事例をご覧頂くだけでも、現にコンサル企画を通じて僕が培ってきた

“DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)×アフィリエイト戦略”

を「他人」に伝え、それを「再現」させていっている事をお分かり頂けると思います。


そして僕はそんな「仲間」を増やしたいからこそ、このブログではブレる事なく、

・アフィリエイトの可能性や再現性
・DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の可能性や再現性

をブログの記事やメルマガを介して伝え、実際に「仲間」を増やしていっているわけです。


ただ、ネットビジネス初心者層の読者さんや、これからネットビジネスに飛び込もうと思っている方なんかからは、

「すごく興味はありますが、初心者には“難しそう”ですね」

という声が寄せられる事も少なくはありません。


・・ただ、それは完全な「間違い」であり「偏見」です。


ここで声を大にしてお伝えしておきたいのは、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)やアフィリエイトは、

“初心者だろうがド素人だろうが、誰でも駆使していく事ができる”

という事。


現に学歴は小卒、「九九」さえまともに言えなかったマイナススタートの僕が、独学でセカセカ実践してきたわけですし、何より僕のコンサル企画に参加している「80%以上」のクラブメンバーは初心者だったりします。


そしてそんな初心者のクラブメンバーが続々と結果(利益)を生み出している。


そのあたりの事例は先程のカテゴリからもご確認頂けますが、ここで重要なのは、稼いだ結果(利益)云々ではありません。


ぶっちゃけ、そのクラブメンバーがいくら稼いだとか、そんな結果(利益)はどうでも良い。


重要なのはそのクラブメンバー達は、

「その利益を意図的に生み出すスキルを手に入れた」

という事なんです。


つまり、

“ネット環境とパソコン一台さえあれば、いつでもどこでも同じようにお金を生み出せる「技術」を手にした”

という事。


仮に月収1000万、1億稼ごうが、

「たまたま手に入れた一時的な利益」

なら宝くじに当たったのと同じです。


それを「意図して再現していく」事もできないわけで、それじゃあ何の意味も無い。


つまり何が言いたいのかというと、初心者だろうがど素人だろうが、同じようにDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を駆使して

“ネット環境とパソコン一台さえあれば、いつでもどこでも多額の現金を生み出せる「技術」”

を手にしていく事ができるという「事実」があるからこそ、僕はDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を推奨しているという事です。


そして僕は

「ネットビジネスに可能性を感じている初心者にこそその現実を伝えたい」
「初心者だろうが誰だろうが、同じ志を持った仲間を集めたい」

という一心で、このブログやメールマガジンを立ち上げました。


そのあたりの経緯や理念については下記でお伝えしていますが、


「本物」の知識とスキルを培いたいあなたに。


ただいかんせん、先の通り初心者層の読者さんからすると

“DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)”

というフレーズを目にするだけで、

「すごく興味はありますが、初心者には“難しそう”ですね」

という偏見を持たれる事も少なく無いわけです。


そんな間違えた「偏見」を解いて頂く為に、今現在はクラブメンバーに提供しているノウハウの一部を「無料」で公開しています。



※上記の記事を一読頂くだけでも大きな気付きやキッカケがあると思います。


公開に至るまでの経緯や公開している具体的なノウハウ等については、上記の記事を一読して頂ければと思いますが、そうはいってもやっぱりDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)というフレーズに「ハードル」を感じてしまう方が多いのも実情です。


本来ハードルは「限りなく低い」のに、自分の中で勝手に「高いハードルを設けてしまっている方」が、まあまあ、かなり多いわけです。


正直、気持ちはわかります。「アフィリエイト」という単語だけで難しそうなのに、「ダイレクトレスポンスマーケティング」なんて言われたら他人事にしか聞こえない気持ちも重々わかります。日本人は横文字に弱いですからね(笑)


そんな固定概念を払拭する為に、今現在はマニュアルの一部を公開しているわけですが、それでも「第一歩」を踏み出せ無い方も少なく無いと思います。


そこで今回は、今現在無料で提供しているマニュアルの一部をこの記事に書き起こしておこうと思います。


またこのブログやメルマガの方で

・DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の可能性
・そのクラブメンバーの実践事例や実績

を公開していっている中で、

「そのコンサル企画ではどんな事を学べるんですか?」

という質問もそれなりに寄せられています。


クラブメンバーから高額な報酬を頂いて教えている具体的なノウハウや戦略、方法論については、さすがにネタバレはできませんが、少しでも多くの方に

・DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)
・僕が提唱しているDRMアフィリエイト戦略


の可能性を感じ「成功への第一歩」を踏み出して頂く為に、

「あなたが僕のクラブメンバーになったなら」

という仮定で基礎中の基礎的な講義を読み進めて頂けるので

「こういう形で知識を学べるんだな」

というイメージも湧くんじゃないかと思います。


といっても、無料提供しているマニュアル内容も、今回の記事で言及している内容も、僕がクラブメンバーにお渡ししているマニュアルの一部から「さわり程度」を抽出しただけの内容にはなります。


逆に言えば

「極々一部だからこそ無料で公開できる」

わけですが、読むだけでもそれなりに学べる事もあるはずです。


加えて同時に今回の記事では、

・売れるアフィリエイターと売れないアフィリエイターの違い
・アフィリエイトで稼いでいく為に無視できない本質


などについても言及していくので、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)に限らず

「アフィリエイトに取り組んでみたい」
「情報発信で稼いでいきたい」

という初心者の方は勿論、

「アフィリエイトや情報発信に取り組んでいるけど結果が出ない」

という方にとっても、読むだけでそれなりの気付きを得て頂けると思います。


是非、これを機にアフィリエイトやDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)に可能性を感じ、

“経済的な自由を勝ち取るスキルを手に入れるキッカケ”

にして頂ければ幸いです。


(注意)
※1.以下はクラブメンバーへ渡しているマニュアルから一部抜粋した文章ですので、その点をご了承の上一読ください。
 (ちなみに実際の提供コンテンツは数十倍のボリュームがあります)
※2、下記マニュアルの一部は2016年に執筆したものですのでデータが古い箇所がありますが、今現在に置き換えても大差はありません。
 (もし今後解説に生じるような変化があった際は加筆修正させて頂きます。)


では、前置きが長くなりましたが下記からが本編一部転載です。







目次




売れるアフィリエイターと売れないアフィリエイターの決定的な違い



ここからは僕のDRMアフィリエイト戦略の礎となる

「Webマーケティングの本質と力学」

を踏まえながら、

「僕がクラブメンバーに伝えているスキーム(仕組み)の全体像」

についてお伝えしていきます。


またこのパートはダイレクトレスポンスマーケティングのみならず、ウェブマーケティングの基礎概念から踏まえて解説していく重要なパートになります。


つまりこれから構築していくアフィリエイトスキーム(仕組み)の「土台」となる

・ウェブマーケティングやDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の基礎知識
・ウェブマーケティングやDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の原理原則


を「1」から解説していくという事です。


この基礎を踏まえていなければ「実践効率」も「構築していく仕組みそのもの」も「そこから得られる結果」も格段に落ちますので、必ずおざなりにせずに自分の中に落とし込んでから次のパートに進んでいってください。


予めお伝えしておきますが、これからあなたが構築していく仕組みそのものの全体像は極めてシンプルです。


使っていくメディアはブログとメールマガジンのみ。


厳密に言えばそこにランディングページ(LP)も加わってきますが、基本的なコンテンツ作成はブログとメールマガジンが「主軸」であり、それらを駆使してダイレクトレスポンスマーケティングを仕組み化していく形になります。


これらのメディア(ブログとメルマガ)を使っているアフィリエイターやマーケッターは「星の数ほど」いますので、「使っていくメディア」という観点のみでいえば「王道中の王道的な戦略」だと言えると思います。


ただ、実際のところこれらを「きちんと効果的に駆使できているような方は殆どいない」というのが現状です。


なぜなら、その本質を「理解」して仕組化している人は極めて少ないから。


だから殆どのアフィリエイターは結果を出す事ができない(稼げない)わけです。


ブログにせよメールマガジンにせよ、思う存分好きなだけ情報発信を行っていく事ができるこれらのメディアは、突き詰めれば突き詰める程キリがないくらいに奥が深いです。


マーケティングは勿論の事、心理学や宗教学など、学べば学ぶ程、取り入れるエッセンスが無限に出てきます。たぶん、これに「終わり」は無いと思います。


こうして小さな成功を手にして、今このマニュアルを執筆している今現在の僕自身も、一流のマーケッターからすれば、まだまだ「甘ちゃんレベル」です。


アメリカのメジャーリーグからしたらマイナーリーグ、いや、日本のプロ野球、いや日本の少年野球チームのレギュラーくらい?の足元にも及ばないレベルだと思います。


この業界に身を投じた時なんて、まさに何もかもが最低でした。


最終学歴は小学校なので頭のスペックは中学生以下。


使える機械もせいぜい「ガラケー」くらいなものでメールするのが精いっぱい。だからパソコンなんてUFOのような未知の物体でした。


そんな一般的な人よりも圧倒的にマイナススタートの20歳のクソガキでしたが、参入直後1年半程で悠に1億を稼ぎ出す事ができました。


そこで培ったスキルや知識は、僕の血となり肉となり「一生消える事の無い財産」として今も生き続けています。


そして今はそれを人に伝え「再現」させていっています。


今もなおそのスキルや知識は「二流三流以下」のレベルですが、それでも「ネット環境とパソコンひとつさえあれば、どこでも稼ぎ続ける裏切らないスキル」を身に付ける事ができている。


それほど無限の可能性に満ち溢れているのが「インターネット」であり、「ダイレクトレスポンスマーケティング」だというわけです。


経験0のド素人がライバルアフィリエイターを「ゴボウ抜き」できる理由。



そんな可能性に満ち溢れている市場において、多くの人が次々と挫折している中、その挫折者の「数百分の一以下のスペックの僕」なんかが結果を継続して掴み取り続けている理由。


それは他の人よりもちょっとだけ僕の方が「本質」を理解しているから。


そして「その他競合(他のアフィリエイターやマーケッター)の殆どがその本質を理解していないから」。・・ただそれだけの話だったりします。


つまりその他競合のレベルが極めて低い分、競合を出し抜き結果を出すまでのハードルも低かったので、こんな僕でも結果を出す事ができたという事です。


これは当時よりも市場自体が成長している今現在にも言える事で、アフィリエイト市場にいるいわゆる「競合相手」のレベルはまだまだ低い状況にあります。


以前よりは全体的な平均レベルも少しは上がりましたが、それでもまだまだ。どんな初心者でも一気にゴボウ抜きできるような状況にあります。


それだけ競合相手が弱く「稼ぎやすい状況」にあるって事です。


たとえば「ブログ」ひとつにおいてもネット上を見渡せば「似たような作り(構成)のブログ」が沢山あります。


ブログのデザインや構成、コンテンツの配置位置、ブログの記事の流れ、メルマガ登録フォームの位置やランディングページへの誘導の流れなど、表面的な部分でパッと見た感じでは殆ど見分けのつかないようなブログが沢山あるわけです。


ただ、パッと見た感じでは同じようなブログでも、「バンバン反応を取っている(売れる)ブログ」「全く反応が取れない(売れない)ブログ」にハッキリと分かれます。


そして星の数ほどあるブログの殆どが後者の「全く反応が取れない(売れない)ブログ」だというのが実際のところです。


その「バンバン反応を取っている(売れる)ブログ」と「全く反応が取れない(売れない)ブログ」の決定的な違いは、この本質的な部分を理解して運営や構築をしているか、そうじゃないかという事です。


いくら見よう見まねで売れているブログを真似しても、「なぜそれを行うのか」「なぜそれが重要なのか」という「なぜ」を突き詰めて理解していなければ、「出来上がるモノ」も「そこから得られる結果」も全く変わってきます。


だからアフィリエイトに取り組む殆どの人が稼げずに挫折していくわけです。これはブログに限らずメールマガジンや他のメディアにも共通していえる事です。


あたり前といえば当たり前の話で、情報発信やダイレクトレスポンスマーケティングは、


表面的な部分をカンニングしてどうにかなるようなものではない



からです。


そもそも何のビジネスで稼ぐにせよ、何のメディアを使うにせよ、見込み客に購入などのアクション(反応)を起こしてもらわなければなりません。そこではじめて数字(報酬や結果)が上がるわけです。


そして当然ですが、その見込み客は「人間」です。


その見込み客が、何に悩み、何を求め、どんな情報に興味を示し、どんな言葉に共感し、どうすれば行動するのか。


その見込み客から「反応」を取っていく為には、どんな情報をどんな形でどのように伝え、どう見せていけば効果的なのか。それらはその見込み客の属性や、商品そのものによって全く変わってきます。


勿論、そこまで深く掘り下げて研究した上で、そっくりそのまま真似ていくなら話は別かもしれませんが、多くの人は売り上げが上がっている(稼いでいる)ブログやメールマガジンの表面的な部分だけを参考にして、


「あの人みたいなブログを作れば売れるはず」
「あの人みたいなメルマガを配信すれば売れるはず」


という安易な考えで「見よう見まね」で真似しようとするわけです。


・・でも、それじゃあ目に見える上っ面だけ似せる事はできても、その背景にある戦略や戦術は見えていません。


だから「実際は真似できていない」し「稼げない」というわけです。


「売れるブログの運営者」は、いかに見込み客を集客するか、その見込み客からいかにより多くの反応を惹き出すかを考えて、ひとつひとつのコンテンツ作成を「意図的」に行い仕組み化しています。


ブログの構成ひとつにせよ、記事の言い回し方ひとつにせよ、リストの集め方ひとつにせよ、メルマガ配信のタイミングにせよ・・挙げだせばキリがありませんが、なんにせよその運営者は「意図があってその仕組みを作っている」わけで、だからこそ効果的に集客し、反応を取り、「結果」が出ているわけです。


勿論、中には「たまたま当たった」というラッキーなケースもあるかもしれません。


ただラッキーだとしても結果が出るには結果が出る要因があるわけで「見込み客が反応するポイント」を突いているというわけです。ただその場合は「なぜ反応が取れているのか」がわかっていない為、それを継続的なものにしていく事はできません。


そして「たまたま当たっている」にせよ、「意図的に仕組み化している」にせよ、それらの上っ面の「見た目」や「仕組み」だけをいくら似せていったとしても同じように「反応」を取っていく事はできません。


その「見込み客が反応するポイント」を踏まえて「どうして反応が取れているのか」を理解していなければ同じ結果は出せないわけです。


いくら高度なプログラミングスキルを持っていても、いくら卓越した文章が書けても、


反応が取れなければただの「ゴミ」です。ビジネスは「数字」が全てです。



見込み客も人間ですから、「気になる」と思わなければクリックもしないし、「欲しい」と思わなければ商品を買いません。


そんなひとつひとつの反応が数字、すなわち「結果」に繋がっていくわけで、そこを理解せずにいくらインフラを整えても、いくら洗練されたデザインのブログを作っても「何の反応も取れない自己満足の無意味なブログ」になってしまうわけです。


そうならない為にまずは、これから構築していく仕組みの全体的な構造を踏まえながら、それを「売れる仕組み」にしていく為の戦略や戦術的な基礎をお伝えしていきます。


具体的な工程やテクニックは次章以降で詳しく噛み砕いて解説していきますが、まずは

・どんなアフィリエイト戦略をどんな形でどのようにして構築していくのか

という全体像を踏まえながら、

・「なぜ」その仕組みを作り、「なぜ」それが重要なのか

という事を、しっかりと頭に入れておいてください。


これから構築していくものの全体像や、向かっていく方向が見えていないと途中でブレたり間違えた方向に進んでしまいます。


基礎や土台を固めなければ家は建てられません。仮にごまかしごまかし建てる事ができたとしても、すぐにボロが出てきます。地震が来たら一発でハイ終了です。


これはダイレクトレスポンスマーケティングにおいても、アフィリエイトにおいても全く同じです。土台が固まっていなければ「稼ぐスキーム」を構築できないし、小手先のテクニックで構築できたとしてもすぐに効力は失われます。


よってまずはこの土台となる基礎を落とし込み、がっちりと自分の中で「これからこれをこういう目的で作っていくんだ」という自覚意識をフラットな状態から固めてください。


DRMの原理原則とあなたが構築していくスキーム(仕組み)の全体像



先の通り、今回あなたが構築していくスキーム(仕組み)の全体的な「枠組み」は至ってシンプルです。


まず情報発信メディアとして活用していくのは、

・ブログ
・メールマガジン(ステップメール)

この2つのみ。


加えてその他に見込み客をリストとして集めるランディングページ(LP)も制作していく事を推奨しますが、初めの頃はこのリスト取りの工程を「ブログ内」で行ってもOKです。


ランディングページを制作するにせよ、幾つも幾つも日々作り続ける(量産していく)ようなものではありません。


よって主な「コンテンツ作成」はブログとメールマガジンの2つのみであり、この2つを使ってダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を仕組み化して、アフィリエイトを行っていく形になります。


ただこのマニュアルを読んでいる方の中には、

「そもそもダイレクトレスポンスマーケティングって何ぞや?」

という方もいるかと思いますので、まずはその点から解説していきますね。


ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?



ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は一言でいうと「見込み客との直接的な関係性を構築して収益を生んでいく仕組み」です。


よくDRMは「信頼構築ビジネス」とも呼ばれていますがまさにその通りで、DRMは見込み客との信頼関係を直接築いていく事で、費用対効果の高いマーケティングを意図的に図っていく事が可能になります。


一般的なマスマーケティングはターゲットを特定せずに消費者全体に対してマーケティングを図っていきますが、ダイレクトレスポンスマーケティングは予め絞り込んだ「特定のターゲットのみ」を集客し、そのターゲットと直接信頼構築を培っていく形になります。


つまり「ピンポイント」でマーケティングを図っていく事になる為、広告費などを最小限に留めながら、高い成約率を叩き出していく事が可能になります。よって費用対効果が「比較にならない」くらい高くなるという事です。


そんなダイレクトレスポンスマーケティングの原則としては、

・ターゲット(見込み客となりうる人)にレスポンス(反応)させて集める
・それを見込み客にして「見込み客との関係性や信頼関係」を築く(いわゆる教育)
・その見込み客に商品やサービスを販売して「顧客にしていく」


というような流れで、上記「3つのポイント」を継続的に意図して仕組み化していく形になります。


まずダイレクトレスポンスマーケティングが一般的なマーケティングと第一に異なるのが、「見込み客にレスポンスを求める」という点です。


過去の事例から見るダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の原理原則と事例:アメリカンホームダイレクト



分かり易い例を挙げながら解説していきましょう。まずは下記の動画を見てください。


(注:第三者がユーチューブにアップしている動画になるので削除されている可能性がありますが、下記で書き起こしも行っています)


これは5年以上前のアメリカンホームダイレクトのCM広告ですが、ダイレクトレスポンスマーケティングを活用した「分かり易い広告事例」のひとつだと言えます。


このCMを目にした事のある方も多いと思いますが、改めて注意深く見直してみるとこのCMの中には、知れば知るほど効果的な心理テクニックやマーケティングテクニックが沢山散りばめられている事がわかります。


僅か「1分」という短い時間の中に反応を得る為のエッセンスが凝縮されているわけです。


そのあたりの具体的なテクニックや心理効果などについてはまた別の章で詳しく解説していきますが、見ての通りまずこのCMで宣伝している商品は「50歳~80歳の年齢層の方でも入れる保険」であり、文字通り「その年齢層(50歳~80歳)で保険に入りにくい方」をターゲットにしている事がわかります。


CMの内容音声を文字で書き起こしてみると、下記のような感じです。


人生まだまだこれからだ。私も入っているこの保険。50歳から80歳まで入れるというのが嬉しいですね。お医者さんの審査もいりませんでした。それに申込みも郵便で送るだけ。いやあ、簡単でした。肝心の保証内容は、お葬式の費用を保障。怪我の治療費も最高100万円なんです。さらに賠償責任保障はご家族全員に最高5000万円。これだけ保障が付いて保険料は年齢にかかわらず月々わずか2800円。2800円なんですよ。しかも掛け捨てじゃない。嬉しいですね。(アメリカンホームダイレクトのこれからだ。見やすい資料をお送りします。フリーダイヤル508046。)ごじゅう、はちじゅう、よろこんで。さあ、今すぐお電話ください。
(補足)青:地井武男さんの発言を文字起こしたもの。赤:ナレーション音声を書き起こしたもの。


上記の書き起こしからもわかる通りこのCMは、

「視聴者(ターゲット)に対して無料資料請求を促す」

事を目的に作られているという事がわかります。


このように視聴者や広告の読み手にレスポンス(反応や行動)を促していく事を目的に作られている広告は「レスポンス広告」と呼ばれています。


商品やサービス、ブランドイメージなどを「印象付ける事」が目的となる一般的な「イメージ広告」とは違い、レスポンス広告はその広告を見た(聞いた)ターゲットからのレスポンス(反応)を引き出す事を目的に作られているわけです。


そしてこのアメリカンホームダイレクトのレスポンス広告(CM)では、その促したいレスポンスが「資料請求」であり、1分という短い時間の中で可能な限りベネフィット(見込み客が得られる利得や価値)を全面に打ち出して、視聴者からのレスポンス率をより上げるよう工夫されています。


そして、思わず資料請求したくなってしまうよう心理効果を踏まえて作られたこのCMを見た視聴者(ターゲット)は、とりあえず資料請求を行うわけです。資料請求は無料ですからね。


勿論この資料請求を行った時点で、視聴者(ターゲット)の情報(氏名、送り先住所、電話番号など)が広告主(この場合はアメリカンホームダイレクト)へ渡ります。いわゆるこれが「見込み客リスト」です。


そのターゲット(視聴者)は資料請求するくらいですから、その商品やサービスに対して興味がある質の高い「見込み客」であり、この時点で広告主には質の高い見込み客リストがどんどん集まっていく形になります。


「見込み客リスト」を手に入れた広告主は、送付する資料の中で関連する情報提供による価値提供を行ったり、商品やサービスのベネフィット、あるいは自社のブランドイメージをさらに上げていく事で、自社の信頼性を上げたり商品そのものへの購買意欲を高めていく事が可能になります。これがいわゆる「教育」と呼ばれているものですね。


元々興味のある見込み客に対してさらに価値を提供して教育を行っていく事ができるわけですから、成約(今回で言えば契約)を取るまでのハードルは極めて低くなります。つまり高い確率(成約率)で「顧客化」していく事ができるわけです。


また広告主は「契約を取って終わり」ではなく、顧客リストがあれば継続的にアプローチを掛けていく事が可能になりますので、別のオファーや新商品などの販売やアップセルにも繋げていく事ができます。


勿論、これは最初に資料請求を行った「見込み客」に対しても同じで、Aという商品が売れなくてもBという商品の教育、販売へと繋げていく事が可能になります。


既に「見込み客リスト」は抱えているわけですから、その後また別の切り口から新たにアプローチを掛けていく事ができるわけです。


それこそこのアメリカンホームダイレクトのような保険商品の場合は、基本的に営業担当が付きます。その営業担当とやり取りをしていれば、より直接的な信頼関係を築きやすい、つまり教育し易い状況が生まれるわけです。


イメージ広告の場合は、あくまでも印象付ける事のみを目的とした広告になるので、その広告を目にした見込み客と直接的な関係性を持つ事はできません。言うなれば「その場限りの広告」という事です。


一方レスポンス広告はそこから反応を引きだす事で、見込み客の情報(リスト)を獲得し、見込み客との直接的な関係性を築く為のキッカケを作っていく事ができるので、「次」に繋げていく事ができるわけです。これがダイレクトレスポンスマーケティングの最大の強みですね。


また見込み客のリストがあれば、

・どんなオファーにどれだけの反応があったか
・どの見込み客からどれだけの反応があったか


などをその案件ごとに詳しく計測していく事が可能になります。そしてそれらの統計を見ながら調整して改善していく事もできるわけです。


ピンポイントでの統計調査をしながら、改善に繋げ、より反応率を上げていく事ができる。


これは従来のマスマーケティングでは難しかった事ですが、ダイレクトレスポンスマーケティングでは見込み客からのレスポンスが数字として表れるので容易に可能になるわけです。


継続性と反応率を高めていく「見込み客リスト」の重要性



この「見込み客リスト」の重要性はあらゆるところで説かれていますよね。


たとえば「江戸時代の商人は商品や商売道具よりも、店よりも現金よりも、帳簿(顧客名簿)を大事にしていた」というのは有名な話で「火事と喧嘩は江戸の華」と言われるくらい火事が多かった江戸時代の商人は、火事が起きた際、真っ先に帳簿(顧客名簿)を井戸に投げ込んでいたそうです。


当時の帳簿は火事が起きる事を想定して水に浸かっても文字がにじまない特殊な紙で作られていた為、実際に火事が起きてそれを井戸に放り投げても、後から回収すればその帳簿を使って商売を再開する事ができたと言われています。だからこそ商人はまず真っ先にその帳簿を井戸に投げ込んでいたわけです。


つまり商人は「商売繁盛」において、

・売り物の商品や建物(店)よりも今後の収入を生み出す「帳簿」が大事だという事
・新規客に商品を売るよりも帳簿の顧客に商品を売る方が容易だという事
・よって帳簿さえあれば商売を立て直せるという事


を予め知っていたという事です。


そしてその「帳簿」にあたるのが、現代で言う「見込み客リスト」や「顧客リスト」なんですね。


現代のネット社会に置き換えて考えてみてください。たとえば無料ブログやソーシャルメディア(ツイッターやフェイスブック、ユーチューブなど)を活用してビジネスを展開し月100万円の収益を毎月生み出していたとします。


でもそれらはあくまでも、そのプラットフォームの一部のメディアを間借りして利用している形なので、そのプラットフォームの仕様が変われば影響を受けるし、規約が変更されればこれまで通りビジネスが出来なくなる可能性だってあります。


仮にそのメディアで毎月安定した収入が上がっていたとしても、その収入を生み出している「メディアそのもの」が消えてしまえば収入は「0」になってしまいます。


その大元が白と言えば白、黒と言えば黒というわけで、実際にそういう最悪のケースが起きてしまう可能性は0ではありません。


過去に急遽商用利用を禁止にしたアメーバブログなんかはその代表例として挙げられます。僕も当時は毎月アフィリエイト報酬が平均200万程上がっていたブログが幾つか消されてしまったので大きな打撃を受けました。


これまで日々汗水を垂らして育て上げてきた、月数百万の利益を上げる集客力と影響力の高いパワーブログが有無を言わさず続々と消されていったのです。「空いた口が塞がらない」とはまさにこの事です。


このように特定のプラットフォーム(上記の例で言えばアメブロ)に依存してしまっている状況の場合、いくら稼いでいても、そのプラットフォームの都合次第でいきなり収入が0になる可能性だってあるわけです。


ツイッターのアカウント凍結やユーチューブ動画の違反判定にも同じ事が言えますね。


ただそこで「リスト」を集めておけば、その後スムーズにビジネスを再開していく事ができます。


当時僕の消されてしまったアメブロでは、ブログ上で集客、情報発信しながらも、見込み客のリストをしっかりと集めていました。


よってメルマガによって読者への情報発信をすぐに再開できましたし、またその後新たにブログを立ち上げた際も見込み客リストに対して新たなブログへ誘導する事ができたので、早い段階で持ち直す事ができました。


まさに江戸時代の商人が火事の際に、店や商品よりも大事にしていた帳簿があれば商売を再開できたように、ブログという店が突如なくなっても「消える事のない見込み客のリスト」があればすぐにビジネスを再開する事ができるわけです。


要するに昔から現代にいたるまで、時代を問わず「商売人が商売を繁盛させる」には顧客リストや見込み客リストが普遍的に「重要な情報」だという事。


実際に、先のアメリカンホームダイレクトのテレビCM1つの事例からも「見込み客リストにはどれだけ効果と価値のあるものなのか」はお分かり頂けると思います。


そして先のテレビCMはその「見込み客リストを集める(集客)キッカケ」を作る為のレスポンス広告だという事ですね。


そうして「視聴者」を「見込み客」として集客した上で、その見込み客を教育し、契約を取って「顧客」にしていく。まさにDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の事例としては分かり易いものだと思います。


この広告事例を先程のDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の原則にあてはめると下記のような感じになります。


・ターゲット(見込み客となりうる人)にレスポンス(反応)させて集める
 →テレビCMを介してレスポンス広告を出稿しターゲットにレスポンスを促す
 →ターゲットがレスポンスする事でターゲットの情報(見込み客のリスト)が手に入る
 
・それを見込み客にして「見込み客との関係性や信頼関係」を築く(いわゆる教育)
 →資料や電話などを介して見込み客を「教育」していく
 →自社への信頼度や商品への購買意欲を高めていく事ができる

・その見込み客に商品やサービスを販売して「顧客にしていく」
 →教育した見込み客へ自社の商品やサービスを販売する
 →教育によって自社への信頼度や商品への購買意欲を高まっている為成約率が高い
 →見込み客リストがあれば新たなオファーへの教育、販売も可能になる


過去の事例から見るダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の原理原則と事例:ドモホルンリンクル/再春館製薬株式会社



もう少し事例を踏まえてみしょう。例えば下記の再春館製薬株式会社のドモホルンリンクルのCM。


(注:第三者がユーチューブにアップしている動画になるので削除されている可能性がありますが、下記で書き起こしも行っています)


「申し訳ありませんが、初めてのお客様にはドモホルンリンクルをお売りできません。」のフレーズでおなじみのドモホルンリンクル(再春館製薬)のCMですが、CM内のナレーションを書き起こしたものが下記になります。


申し訳ありませんが、初めてのお客様にはドモホルンリンクルをお売りできません。初めての方にはお試しセットと説明書きをお贈りしています。それは商品の中身や私たちの考え方をご納得された上でお求め頂きたいからです。30代からの年齢化粧品。無料お試しセットのお申込みは0120-444-444。(全てナレーション音声)


これは「30代以上の女性」をターゲットにしているレスポンス広告ですが、このレスポンス広告の目的は言うまでもなく「ターゲットに対して無料お試しセットの注文を促す事」になります。


僅か30秒のCM内ではその年齢に特化した化粧品である事などの商品のベネフィットや、その化粧品に対しての絶対的な自信がある事を伝え、そしてひとつひとつの商品を丁寧に製造している光景を映し出し、最後にデカデカと分かり易く電話番号を表示する事で「無料お試しセット」を注文するように促しているわけです。


このCMにもレスポンス率を上げる為に多くの心理戦略が意図して組み込まれているわけですが、そんなCMを見て無料の試供品を注文する30代以上の女性ターゲットは、広告主(ここでいう再春館製薬)の見込み客リストになるわけです。


そうして視聴者を見込み客リストとして集めた後の流れは先の事例と同様。つまり集めた見込み客に対して価値提供→教育して購買意欲を高め販売へと繋げていくわけです。


実際に上記は1999年に放映されたCMですが、今現在も同じニュアンスのCMを打ち出している事からみてもこのレスポンス広告(CM)そのものや、このダイレクトレスポンスマーケティング戦略が時代を問わず効果的であるという事が伺えます。


過去の事例から見るダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の原理原則と事例:ネスカフェアンバサダー/ネスレジャパン



またネスレジャパンが提供している「ネスカフェアンバサダー」はDRMにおける「集客」と「顧客獲得」という面で分かり易い成功事例のひとつですね。




「ネスレ」はスイスに本社を置く世界最大の食品・飲料会社で、あのペプシコーラのペプシコや、コカ・コーラを差し置いて、食品や飲料部門で堂々の「世界第一位の企業」です。


そんなネスレも古くからDRMをいち早く取り入れていた企業ですが、そのDRM技術を用いてここ最近競合が激化している「コーヒー(カフェ)業界」に殴り込みをかけています。


あなたが日本に在住しているなら、街に出てみるとスターバックスコーヒーをはじめ、ドトールコーヒー、タリーズコーヒー、マクドナルドやセブンカフェなどの、カフェチェーンではないファストフード業界やコンビニ業界にまでテイクアウトのコーヒーがありふれている事がわかると思います。


つまりコーヒー(カフェ)業界には、それだけ高い需要と供給があるわけですが、供給面における競争は激化し飽和状態にある中で、ネスカフェはそれらの競合を出し抜き大きなシェアを叩き出しています。


それが先に紹介したネスカフェアンバサダーであり、その根幹にあるのがダイレクトレスポンスマーケティングなわけです。


このネスカフェアンバサダーは、ダイレクトレスポンスマーケティングと、独自のアンバサダープログラムを用いて斬新な制度を仕組み化し、成功しています。


そんなこのネスカフェアンバサダーのターゲットは「大、中、小規模の企業(オフィス)」であり、そのキッカケとなる先のレスポンス広告(CM)は、

・ネスカフェアンバサダーのホームページにアクセスしてもらう事

を目的にしている構成になっています。そのレスポンス広告(CM)の書き起こしたものが下記です。


女性A:え?それなに~?
女性B:あ、これね~、ボトルコーヒーをセットするだけで冷た~いアイスコーヒーが・・飲めるんだよ~♪
ナレーション:今、ネスカフェアンバサダーになると、アイスコーヒーサーバーが無料で使えます。(BGMとコーヒーを入れているシーン)
女性C:おいしい!
女性D:いい香り~!
男性A:あ、これCMでシェフがお店で出してるやつだ!
女性B:しかも一杯30円!
女性D:もう外に行かなくていいね(笑)
ナレーション:あなたもなりませんか?
女性B:ネスカフェアンバサダー♪(「アンバサダーで検索」の表示)


上記の書き起こしからもわかる通り、このレスポンス広告では30秒という時間の中で

・コーヒーマシンが「無料」で使える(初期費用、サポート料金を無料で導入できる)
・ボトルを入れるだけで冷たいアイスコーヒーが飲める(冷蔵する必要がない)
・シェフがお店で出しているような本格的なコーヒーが飲める(味がおいしい)
・しかも一杯30円程度で飲める

というベネフィットを伝えながら「ホームページへのアクセス」というレスポンスを求めているわけです。


また今の時期(2016年7月)は上記のアイスコーヒーサーバーのCMがメインになっていますが、基本的にはコーヒーカートリッジをセットする事で本格的な淹れたてコーヒーを飲む事ができるバリスタ(コーヒーマシン)を宣伝するレスポンス広告が放映されている事が多いです。


いずれにせよそのレスポンス広告を見てホームページにアクセスしてきた視聴者は、既にCMを見てネスカフェアンバサダーに興味を持っている見込み客になります。


そしてそのホームページには、CMにあった商品のより詳しいベネフィットだけではなく、CMでは紹介されていなかった別の商品オファーについても詳しく記載されています。


ダイレクトレスポンスマーケティングネスカフェアンンバサダー2


既に興味のある状態でより詳しくベネフィットを伝えられるわけですから(教育)その見込み客からの反応率は言うまでもなく高くなります。


現にアンバサダー制度の開始僅か2年で既に14万人のアンバサダーを獲得し、ネスカフェは2020年までに50万人を目指しているとの事なのでその効果は見て取れます。


ネスカフェとしては、このコーヒーマシン(サーバーやバリスタ)本体ではなく、定期購入のコーヒーカートリッジで利益を上げていく事を目的としていますので、とにかく会員(アンバサダー)を集められればそれで良いわけです。


機械本体を格安で販売してインクで利益を上げるプリンターや、シェーバー本体ではなく替え刃で利益を上げるカミソリなどと同じで、とにかく最初のキッカケさえ作る事ができれば繰り返し使ってもらえる(継続的な利益を生みだせる)環境が作れるわけです。


そして獲得したアンバサダーは「顧客」になるわけですが、このアンバサダープログラムはさらにそこから、


・コーヒーカートリッジの購入の度にポイントが貯まる
 →次回購入時にポイント割安で購入できる

・アンバサダーの紹介制度
 →アンバサダーを紹介する事で豪華賞品が受け取れる(https://nestle.jp/amb/mgm/)

・アンバサダー自体も利益を生みだせるような仕組み
 →提供される貯金箱の活用によってアンバサダーが利益を出す事も可能


などの、「顧客(アンバサダー)を離脱させず継続的な顧客にしていく仕組み」を確立しています。アンバサダーが離脱しなければ、コーヒーカートリッジは売れ続けます。


このいわば「各オフィスにネスカフェの“簡易自動販売機”を設置する」というプラットフォーム戦略が功を奏してネスレ日本の業績はインスタントコーヒー市場に吹き荒れる逆風をもろともせず驚異のシェアを叩き出しているわけです。


そしてこの驚異のシェアを叩き出す一連の顧客獲得までのキッカケを作っているのが先に紹介したレスポンス広告(CM)であり、そこからダイレクトレスポンスマーケティングを駆使していく事で独自のアンバサダープログラムの発展に繋がっているという事です。


・・と、事例を紹介しだすとキリが無いのでこの辺にしておきますが、おおよそダイレクトレスポンスマーケティングの原理原則はご理解頂けたのではないかと思います。


DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)をネットビジネスに取り入れるメリット



先の3つの事例からみてもわかる通り、ダイレクトレスポンスマーケティングには、


・質の高い見込み客をピンポイントで集めていく事ができる
・よって必然的に商品の成約率が高くなる
・見込み客をリストとして獲得しているのでダイレクトに教育(信頼関係を構築)できる
・見込み客をリストとして獲得しているので継続的な販売スキームを構築できる
・反応率を全て数字として計測できるので改善していく事ができる
・つまり少額投資で高い成約を獲得していく事ができる(費用対効果が高い)


という数多くのメリットがあります。


そのDRMの原理原則を踏まえた上で、これらをアフィリエイトに応用していくなら。


これらを踏まえてあなたが構築していくアフィリエイトスキーム(仕組み)は・・?ここからはそれらの全体像を解説していきます。


DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の原理原則を踏まえたyuu式DRMアフィリエイト戦略の全体像



先の通り今回あなたが扱っていく「情報発信メディア」は、

・ブログ
・メールマガジン(ステップメール)


の2つだけです。


この2つを使ってアフィリエイトを、

「集客」→「教育」→「販売」

というダイレクトレスポンスマーケティングの原則に落とし込んでいきます。


つまりブログとステップメールを使って、

・ターゲット(見込み客)を集めレスポンスさせてリストとして集める(集客)
・その見込み客に対して価値を提供して関係性や信頼関係を築く(教育)
・教育した見込み客に商品やサービスを販売して顧客にしていく(販売)


これら一連の流れを仕組み化し、質の高い見込み客を集め、その見込み客に対して高い成約率を叩き出すアフィリエイト戦略を自動化していくわけですね。


「見込み客リストを集める」という点では、ランディングページ(LP)を構築していく事を推奨しますが、初めの段階ではそれを「ブログ内」で完結させても問題ありません。


実際のところランディングページ(LP)がなくても、狙った属性の見込み客リストは獲得していく事ができます。


ただ、

・より細かい情報を明確に伝えていく
・より登録率を上げていく
・見込み客の属性を細かく絞り込む

という観点からはランディングページがあった方が効果的です。


勿論「あるに越した事はない」わけですが、それが結果を180度変える程重要なものか?といえばそうではありませんので、最初の段階ではそこまで重要視する必要もないかなという感じです。


そのあたりについても後程詳しく解説していきますが、いずれにせよそれらのメディア(ブログランディングページ、メールマガジン)を使ってDRMをアフィリエイトに特化して仕組み化していくわけです。


その「全体像」としては下記のような形になります。


・ターゲット(見込み客)を集めレスポンスさせてリストとして集める(集客)
 →ブログに見込み客となりうる訪問者を集める(コンテンツSEO重視)
 →ブログ記事やランディングページ(LP)を介してリスト登録を促す

・その見込み客に対して関係性や信頼関係を築く(教育)
 →ステップメールを用いて目的に合わせて段階的に教育していく

・教育した見込み客に商品やサービスを販売して顧客にしていく(販売)
 →教育した見込み客に対してクロージング(売り込み)をかける
 →新たなオファーや目的に向けた教育及び継続的なスキームの構築


上記はこれまでの解説の流れに沿ってスマートに記載しましたが、実際は上記に加えて、


・ブログ内で訪問者や見込み客を教育してリスト登録を促していく
・ブログ内で訪問者や見込み客を教育してクロージング(売り込み)を掛けていく



という事も同時進行で行っていきます。


つまり「ブログからもメルマガからも教育と販売を行っていくスキームを作り上げていく」という事です。


よってこれからあなたは、

上記の仕組みを「一括り」としたアフィリエイトスキーム(収入源)

を構築していくという事であり、同じようなアフィリエイトスキーム(収入源)を複数構築していく場合は、上記の仕組みを同じ様に別途構築していくという事になります。(勿論今はそこまで考えていないと思いますが)


そんな上記の仕組みを構築していく具体的な工程毎の解説やテクニック等についてはまた
後程詳しく解説していきますが、いずれにせよ上記の仕組みを意図的に構築していけば、

訪問者(アクセス)を集め、
見込み客(リスト)に対して教育し、
見込み客を顧客(購入者やリピーター)にしていく


という一連の流れを自動化していく事が可能になります。


これがこれからあなた自身で構築していくアフィリエイトスキームの全体像であり、それぞれのメディアの役割の内訳です。


ブログを使って集客し、ブログとメルマガで教育、販売していく。


言ってしまえばそれだけの事なので、かなり仕組み自体はシンプルである事がお分かり頂けると思います。ただ冒頭の通り、シンプルでありながら「奥が深い」のです。


だからこそ、ただ上っ面だけ真似ていっても結果は出ないし、多くの人が挫折していく現状がある。


いくら「シンプル」で一見「簡単そう」でも、それを「結果」に繋げていく知識や方法を知らなければ必然的に結果を出す事はできないわけです。


これからあなたには、僕が1から今まで培ってきた僕なりのアフィリエイトノウハウを伝えていきます。それらは人間心理を踏まえてDRMを体系化していった戦略と戦術です。


その具体的な戦略をお伝えしていく前に踏まえておいて欲しい点が、2つあります。


それはアフィリエイトを仕組み化していくにあたって、そしてダイレクトレスポンスマーケティングを戦略的に実践していくにあたって、決して無視する事はできない点です。


その一つ目は・・


誰もあなたの事なんか知らないし、誰もあなたのブログを見ていない



という事です。


これは勿論「あなたのブログになんて誰も興味がない」とか「あなたが発信していく情報は見向きもされない」とか、そういう否定的な意味ではありません。


どういう事かというと、あなたはこれからブログを構築し、メールマガジンの読者(見込み客リスト)を集め、その見込み客リストに対してステップメールを発行し、商品を買ってもらう事で収益を上げていく事になります。


つまりまず見込み客にあなた(ブログやメルマガ)を存在を「発見」してもらわなければならない。そして発見してくれた人に「あなたのブログや発信している情報が必要だ」と自覚してもらい、興味を抱いてもらわなければなりません。


その段階を踏まなければ、次(売上)に繋げる事はできないからです。


でも、その「見込み客」や「見込み客となりうる人」は、みんな「忙しい」のです。


見込み客は「忙しい」からあなたのブログの存在を発見する事もできず、見込み客になりえないのです。


あなたがブログで発信している情報にも、あなたが発行しているステップメールにも、あなたが販売している商品にも、

「本当は凄く興味があるはずなのに、忙しすぎてその存在にすら気付く事ができない」

のです。


たとえばの話。あるサラリーマンの男性が朝、寝坊して遅刻ギリギリだったとします。いや、もう間に合わないかもしれません。


そんな一刻を争う状況で家を出て、会社にむかって街中を颯爽と走っている中で、ティッシュ配りのお姉さんからティッシュを配られても、よっぽどの事がない限り受け取りませんよね。


というよりもそのティッシュ配りのお姉さんなんて視界にすら入らないし気付く事もないと思います。なぜなら急いでいるから。


ただそのサラリーマンが重度の花粉症で鼻水ダラダラ、でもティッシュを持っていない状況だとしたら、そのティッシュ配りのお姉さんからティッシュを受け取るかもしれません。


でも、そのティッシュはその場で鼻水をかむ為に使うだけで、そのティッシュの裏面に挟められている広告なんてまず見ませんよね。だって急いでいるんですから。


そしてそのティッシュは殆どの場合、使い切った段階でそのまま袋ごとゴミ箱に捨てられる事になると思います。


よほど強烈で目を惹く広告でない限り、貰ってから時間が経っている状態でまじまじと広告を見る事はないからです。


でもその広告に「花粉症を治す方法」の広告があればそのサラリーマンは興味を抱くはずです。


これと全く同じ事がウェブマーケティングにも言えると思います。


ここでいうサラリーマンの男性が「見込み客」で、ティッシュ配りのお姉さんがあなたの「ブログ」。


ティッシュそのものがあなたの「コンテンツ(情報発信)」で、ティッシュに入っている広告があなたの「キャッシュポイント」です。


ただウェブマーケティングの場合は、上記のティッシュ配りのお姉さんが数十万人、数千万人いるような状況になります。


そんな中で「あなた」を発見してもらい、あなたのティッシュを受け取ってもらい、あなたの広告に興味を抱いてもらわなければならないわけです。


2014年の9月17日のAFPによると、インターネット統計サイト、インターネット・ライブ・スタッツ(Internet Live Stats)のリアルタイム統計で16日、世界のウェブサイト数が10億件を突破し、その数は依然として増え続けていると記されています。


ただ実際は減少傾向にあって、インターネットサービス企業Netcraftは2015年10月16日(英国時間)、「October 2015 Web Server Survey|Netcraft」において2015年10月のWebサーバー調査結果を報告したとの事で、2015年10月は878,269,546のWebサイトが存在しているという統計結果を発表しています。


つまりどういう事かというと、全世界には少なくとも8億~10億サイトが存在しているという事です。これはあくまでも「ウェブサイト」の数ですので、ソーシャルメディアのアカウント等は含まれていません。


勿論これは日本国内向けのサイトの数というわけではありません。ただインターネットが当たり前に普及している日本でも数千万、億単位の膨大なウェブサイト(日本向け)が存在しているという事は容易に想像できます。


もしかすると「数千万、億単位のサイトがあるから何なの?関係ないでしょ」と思われるかもしれませんが、これは非常に重要な事です。


なぜなら、それらは見込み客の「時間」における「競合」になりえるからです。


この時間のおける競合を意識的に念頭においてブログやメルマガを作っていくのといかないのでは根本的な情報の伝え方や作成していくコンテンツが変わってきますので、「出来上がるもの」も違えば「得られる結果」も大きく変わってきます。


言うまでもありませんが「時間」は人類みな平等です。貧乏だろうが、大富豪だろうが時間は平等に流れていきます。時間はお金では買えませんからね。


その見込み客の貴重な時間をあなたのブログの閲覧に、あなたのメールマガジンの購読に、あなたの情報発信に使ってもらわなければ、あなたの収益には繋がらないわけです。


過去の統計から見るウェブマーケティング



下記の2016年の統計資料をみてください。


ダイレクトレスポンスマーケティング統計1
引用元:http://www.soumu.go.jp/main_content/000357569.pdf


これは総務省が全国の13歳~69歳の男女1500人に日記式調査とアンケート調査を並行実施した結果ですが、インターネットの利用時間が一日平均80分程だという事がわかります。


つまり平均して「人は一日あたり1時間20分程度インターネットに接続している」というわけですが、このインターネットへの接続には

・メールの読み書き
・ブログやウェブサイトの閲覧・投稿等
・ユーチューブやネット配信などの動画共有サイトにおける動画視聴
・ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアの閲覧・投稿
・ソーシャルゲームやオンラインゲーム
・スカイプなどのネット音声通話

における接続時間も含まれています。


つまり上記全てをひっくるめて一日平均80分程度のインターネット接続時間だという事です。その内訳は下記です。


ダイレクトレスポンスマーケティング統計2


上記の通り、そのインターネット接続の中でも「ブログやウェブサイトを見る・書く」の平均が一日僅か20分程度だという事がわかります。


つまりあなたはその見込み客の「一日20分」の時間のうちに発見してもらい、その時間の一部を使って、あなたが発信していく情報に目を通してもらわなければならない。


その為にはあなたの情報が必要だと「認識」してもらい「興味」を抱いてもらわなければならないという事です。


もちろん、「ブログやウェブサイトを見る・書く」の中には、人によってはいつも日課にしているニュースサイトの閲覧もそれに含まれるでしょうし、天気予報を確認する事だって含まれます。


ネットショップで商品を探す、購入するなどもそうですし、2ちゃんねるを見たり書き込んだりする事だってそう。お気に入りのブログを閲覧する事だって含まれます。中には自分のブログの更新に時間を当てる人もいるでしょう。


ネットショップで商品を買う時は、どれにしようか少なからず時間を掛けて迷いますよね。ブログに日記をつけるのにもそれなりに時間が掛かります。お気に入りのブログは最後まで時間を気にせず読みますよね。


人によってインターネットを介した日々のルーティーンなどもあったりするので、そう考えると、あなたのブログを発見してもらうチャンスは一日20分よりもわずかな時間しかないと考えられるわけです。


そしてその貴重な時間を割いてまで「あなたが発信している情報が必要だ」と認識を持ってもらわなければならない。


あなたの情報に興味がなければ、あなたが発信している情報には見向きもされず他の興味のある事に時間を使われてしまいます。それでは当然、教育はおろか成約に結び付けていく事なんてできないわけです。


勿論、同じ畑のアフィリエイトブログなどもライバルです。ただそれ以前にウェブ上には、その見込み客の「時間を奪い合う意味でのライバル」が数千、数億とあるわけです。


かなり前の話になりますが、どこかの書籍かメディアで、


平均なネットサーファーは検索エンジンの結果が表示されると3~4分かけて平均25件のサイトにアクセスする。つまりクリックしたり読み込んだりする時間を含めて1つのサイトの平均アクセス時間は8秒ほどしかない。


という海外の統計結果が紹介されているのを読んだ事があります。どのメディアだったかはうる覚えなのですが、上記の統計にある具体的な数字を見たとき驚いて思わず上記の部分だけをメモしていました。


でもよくよく考えてみると、当然と言えば当然の統計結果ですよね。


先の統計結果からもわかる通り、見込み客は忙しいんです。


他に見たいサイトもあるし、他にやりたい事もある。そんな中で「知りたい事」があって検索を掛けているのに、その必要な情報を得られないサイトにアクセスしておくわけがありません。


見込み客は、僅か「数秒」という短い時間内に無意識レベルでそのサイトが発信している情報が「必要か必要じゃないか」を判断しているわけです。


考えてもみてください。


あなたもネット上で調べ事をしていたり、知りたい情報があって検索エンジンにキーワードを打ち込んでも、1ページ目、2ページ目に表示されているサイトをくまなくチェックしていく事なんて、まず殆どないと思います。


仮に検索結果の上から順にサイトへアクセスしていっても大体数秒以内に

・そのサイトを閉じて検索結果が表示されているページに戻るか
・そのサイトをさらに読み込んでいくか


を判断していると思います。


早く必要な情報が欲しいので必要の無い(無さそうな)サイトにあてる時間なんて無いわけです。


逆にサイト(今回でいうブログ)コンテンツを「作成していく側」の目線で言えば、どんなに見込み客にとって必要な情報や、興味のある情報を提供していたとしても、見込み客からアクセスがあった数秒以内に「このサイトが発信している情報が必要だ」と感じてもらえなければ見込み客はいなくなってしまうという事です。


要するに見込み客にとって有益な情報を発信する事も重要だけど、まずはその見込み客を引き込む「第一印象」が重要だという事。


最初の「キッカケ」を作っていく事ができなければ「次」はありません。「1」がなければ「2」はないわけです。


そのあたりの具体的な点についても後程詳しく解説していきますが、いずれにせよあなたはブログに訪れた見込み客に一発で

「このサイトは自分に必要な情報を提供しているサイトだ」

と印象付ける必要があります。


見込み客は忙しいので「あなたの必要としている情報はここにありますよ」と手短かに分かり易く伝えなければならないのです。


じゃないと、せっかく本当はあなたに興味のある見込み客が自分の目の前に来ているのに、自らみすみす逃す事になります。これは大きな「機会損失」です。


その見込み客は本来そのまま顧客になったかもしれないし、継続的なリピーターになってくれたかもしれないわけですから。


そこを意識的にコンテンツ作成していくかいかないかで、取り逃す見込み客の数は100人、1000人、10000人と増えていきます。


本来そこから生まれるはずの結果(収入)をまさに自分の手でドブに捨てているんです。


仮に客単価10000円なら、100万、1000万、1億という収入を得る可能性を捨てている事になってしまうわけです。


考えるだけで「ゾっ」とする程恐ろしいし、非常に勿体ないですよね。


見込み客にメリットのある(求めている)情報を発信していく事は大前提ですが、その「魅せ方」も非常に重要だという事です。


そして見込み客に興味を持たせ、見込み客のマウスをスクロールさせて、見込み客をリストとして獲得していく。


見込み客の状況を踏まえ見込み客が反応しやすいコンテンツを意識的に作成していくのかいかないかでブログにせよ、メルマガにせよ、出来上がるもの自体が変わってきます。


いくらコンテンツが充実していても、それが見込み客自身に「有益だ」と認識してもらえなければ意味がないし、そのキッカケがなければブログにアクセスしてきた見込み客にスクロールしてもらう事もできないし、そこから教育はおろか数字(収益)に結び付けていく事はできないわけです。


見込み客の状況を考えれば、ごくごくあたり前の事なのですが、ここを無視してコンテンツを作成している人が大半なのが現状です。だから自己満足的なブログになってしまい、誰にも興味を示されず、結果を出す事ができないんですね。


ただ逆にここを意識的に徹底していけばライバルを差し置いて利益に直結させていく事ができます。そしてそれは決して「難しい」事ではありません。


「本質」を踏まえて「ポイント」を押さえていけば、誰でも興味度の高い見込み客を集め、その見込み客と信頼関係を構築し、リピーターとして獲得していく事ができます。


マイナススタートの僕でも、似たような環境にあったコンサル生でも、どんな人だって同じように結果を出していく事ができるんです。


要するにその本質を知っているか、結果を出す為のポイントを知っているかどうか。というだけの話。


そこを「理解」しながら押さえていけば、ライバルが見込み客次々に「取り逃している」中で、あなたが発信している情報に興味を持たせ、見込み客として抱え込み、教育を施して販売に繋げ、ライバルを出し抜きながら「結果」に繋げていく事ができるわけです。


そしてそこに必要不可欠であり無視できないもの、それが「ウェブコピー」になります。


ウェブマーケティングにおけるコピーライティングの重要性



あなたはこれから「アフィリエイト」をダイレクトレスポンスマーケティングに落とし込み、それを「仕組み化」していく事になります。


つまり見込み客を集め、その見込み客を教育し、見込み客に対して商品を販売していくという一連のプロセスを、ブログとメルマガを介して仕組み化していくわけです。


ただ先の通り、その見込み客は忙しいのです。知りたい事があってグーグルで検索しても、忙しいし急いでいるし早く解決したいから「アクセスしたサイト(ブログ)が自分に必要なものかどうか」を瞬時に判断しているんです。


そのサイトが発信している情報に必要性を感じてもらえなければ数秒以内にいなくなってしまうし、必要性を感じてもらえればそのままスクロールしてあなたの情報を読み進めてくれます。


「見込み客になりうる訪問者」を実際に「あなたの見込み客(リスト)」として集めていくには、まずこのブログに興味を持ってもらう(スクロールして読み進めてもらう)という点が、その後の結果を大きく左右する第一の分岐点になるわけです。


そしてそのあたりの具体的なノウハウを次章から詳しくお伝えしていくわけですが、そういう細かい具体策やテクニック云々以前に踏まえておかなければならない事があります。


それは、ダイレクトレスポンスマーケティングに限らずウェブマーケティングの「全て」は「言葉」に掛かっているという事です。


たとえば先の「ブログに興味を持ってもらって読み進める」というのも、見込み客が読み進めるかページを閉じるかは、そのブログが発信している言葉、つまり書いてある「文章」によって判断しています。


そのブログに掲載されている文章(情報)を数秒で「流し読み」して「自分にとって必要か必要じゃないか」を判断しているわけです。


急いでいる見込み客は、はじめて訪れたウェブサイトのテキストの4分の1程度しか読んでいないと言われています。


はじめてアクセスしたウェブサイトの文字一字一句を読んでいるわけではなく、ザッと流し読みして「どんなサイト(ページ)なのか」を判断しているのです。


よって見込み客の足を止め、そこからスクロールしてもらうには、その点も踏まえた上でコンテンツを作っていかなければなりません。


つまりその4分の1程度の文章を流し読みしていく中で「必要だ」「面白そうだ」「続きが気になる」と思ってもらうような文章を作り、それをしっかりと伝える為に「見込み客の目に触れるような形」として発信していく事で、興味を持ってもらいそのまま読み進めてくれる状況を作り出すわけです。


そこからリスト登録に繋げ、教育に繋げ、販売に繋げていくわけですが、その結果を左右するのもまた言葉(文章)になります。


なぜなら・・

・見込み客に「伝えていく情報」
・見込み客に「促していく行動」


は全て言葉(文章)によって成り立っているからです。


ブログに興味を持ってもらい読み進めてもらうのも文章、ブログを読んでいる見込み客にリスト登録などの反応を促していくのも文章、見込み客のメルマガ読者を教育していくのも文章、その見込み客に反応(購入など)を促していくのも文章。全部文章です。


重要なのでもう一度言いますが、全て「文章」なんです。


その文章ひとつで、あなたへの注目度も、あなたが発信していく情報への興味や関心も、あなたからのオファーに対する食い付き(反応)も全く変わってきます。


だからこそ、その文章そのものを磨くコピーライティングスキルが重要なのです。


ブログの文章に興味を持ってもらえなければ、集客にも教育にも繋げられません。またそのプロセスがなければ「見込み客」が「顧客」になる事はありません。


つまりネット上では「文章ありきで全ての結果が左右される」と言っても何ら過言ではないのです。


音声コンテンツやユーチューブ動画だってそうです。結局言葉が「音声」や「動画」という形で構成されているだけの話です。


それらの場合は加えてスピーキングスキルなどが加わってくるのでよりハードルは上がりますが、いずれにせよ多くの場合、その音声や動画にはシナリオや演出があるわけで、そのシナリオなんかはまさに「文章そのもの」なわけです。


テレビCMにしろテレビにしろラジオにしろ、脚本や台本がありますが、それなんかもまさに文章そのもの。


だから脚本家やシナリオライターという職業が存在するわけです。


つまり「伝えていく形」が文章だろうが音声だろうが動画だろうが、結局は全て「言葉」だという事。そしてその言葉(文章)を作成していくコピーライティング次第で、相手への伝わり方も、相手からの反応も全く別物になってくるという事です。


こんなマイナススタートの僕が結果を出せた一番の要因は、見込み客の心理やその見込み客の心を動かすコピーライティングスキルを学び、活かしてきたからです。


つまり小手先のテクニック云々ではなく、商売の本質を学んだところにあるわけです。


僕がアフィリエイトを始めた当時はまだネット上には今ほどコピーライティングの重要性を説いているような人はいませんでした。というよりもコピーライティングを意識せずとも結果を出せた時代でした。


よってそれほど重要視している人もいないような状況だったんですが、だからこそ僕はその本質を「ちょっと学んだだけ」ですぐにライバルをゴボウ抜きして結果を出す事ができたわけです。


今でこそ昔よりはコピーライティングの重要性が説かれていますが、それでも本場アメリカに比べて世間的な認知度はまだまだ低いと思います。


実際に日本の大きな企業のウェブサイトですら、

「もっとここをこうすればもっと上手くいくのになあ」

というサイトが山ほどあります。十二分なお金があるのに改善していないということは、その重要性に気付いていないからに他なりません。


中小企業や個人レベルのネットショップでも「ちょっとここ変えれば全然違うのに」と思ってしまうようなサイトが本当に腐る程あります。


実際にそういうサイト運営者をコンサルしてテコ入れしていくと、面白い程に目に見えて反応率が一気に上がっていきます。


つまりそれだけまだまだコピーライティングの重要性が認知されていない、浸透していないという事です。


まあ、手を加える前に「目に見えて確実な正解や違いがわかるもの」ではないのでおざなりになるのもわからないでもありません。


ただいずれにせよ言えるのは、それだけ見込み客の人間心理やコピーライティングを意識していないサイトが多く「ライバルが弱い」という事です。


アフィリエイトブログなんかもまさにそうで、それこそ「見よう見まね」でブログを構築しているような人は、これまで伝えてきたような本質をまず理解していません。


・結果を出している人は意図してそれらのコンテンツを仕組み化しているという事。
・見込み客は忙しいということ。
・だから見込み客は数秒しかブログを見ないという事。
・だから見込み客にとって「必要だ」と気付いてもらうようなコンテンツを作成していかなければならないし、それらを気づかせるように伝えなければならないという事。


DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)のプロセスである集客、教育、販売には見込み客の心理を理解し、それを文章として落とし込む為のコピーライティングが重要だという事。


こんなネットで稼ぐ為に必要最低限のあたり前の知識である初歩的な本質を理解せずに、ただ上っ面だけ真似しても結果なんて出る筈がないんです。


でも実際に「そういう人」が大半なんです。


アフィリエイトひとつにせよ、だからこそいまだにライバルは弱いし、そのおかげで誰でもすぐに結果を出す事ができるんです。


実際にそこを理解している人は軒並み成果を上げまくっていっています。


僕もなんだかんだこの業界も長いので、色々なブログやメルマガを見てきていますが、それまでの経験や運営期間は無関係に

「あ、この人(ブログやメルマガ)売れそうだな」

という人はすぐに結果を出してその後も継続的に結果を出し続けていっています。


これはコンサル生やクラブメンバーにおいても同じで、小手先のテクニックに頼る人よりも、やはり本質の理解に重点を置く人の方が圧倒的に、そして継続的に結果を出していっています。


そして何よりその「見込み客の心理」や「人を動かすコピーライティングスキル」の本質を押さえていれば、一生消える事のないあなたの「財産」になります。
(この見込み客の心理や、人を動かすコピーライティングスキルについては次章以降で詳しく解説します)


パソコン一台とインターネット環境。
この2つさえ揃えばどんな状況にあろうが食いっパグれる事がまずなくなります。



なぜならそれらの本質はお金を生み出す技術だからです。


そんな技術を身に付ければ、家を建てる技術を持つ大工のように、美しい絵画を描く技術を持つ画家のように、「お金を生み出す技術」を持つ職人になる事ができます。


アフィリエイトひとつにせよ、ブログやメルマガを介して情報発信さえ行う事ができれば世界中どこにいようが、その技術を活かしてお金を稼いでいく事ができます。


またDRMを駆使して仕組み化してしまえば、ほったらかしでも収入が発生するような仕組みを構築する事も難しくありません。


「たった一枚のページ」の中で興味付けしてページをスクロールしてもらい、そこから共感させ、信用させ、納得させ、読み手の感情を揺さぶって購入に繋げる「セールスレター」なんかまさにコピーライティングの最たるものです。


一流のセールスレターを書くコピーライターは、特別なマーケティングを図らなくても「文章ひとつ」で数億、数十億という異常な収益を荒稼ぎしています。


たった1枚のセールスレターを作成するだけで、です。


ただやはり、そこまでの域に達するのは生半可な事ではありません。


コピーライティングは筋肉トレーニングと同じようにやればやった分、誰でも身に付ける事ができるスキルですが、一見の見込み客に対して、たった一枚のページの中で感情を揺さぶり、教育から成約までを達成させてしまうような売れるセールスレターを書けるようになるまでのハードルは決して低くはないわけです。


・・でも大丈夫です、安心してください。今回の目的は「そこ」ではありません。



卓越したコピーライティングスキルを身に着けセールスレターを書き上げる事でも、人が感動して思わず涙してしまうような小説を書き上げる事でもなく、アフィリエイトとダイレクトレスポンスマーケティングで結果を出す事です。


つまり「数字(売上)」さえ上がれば、それで良いわけです。


そしてアフィリエイトやダイレクトレスポンスマーケティングでは、その僅か数10分の1のライティングテクニックをポイントを押さえて取り入れていくだけで数十万、数百万、数千万、数億と稼いでいく事が可能になります。


これからその術をあなたにお伝えしていくという事です。


かくいう僕自身も、まだまだコピーライティングの勉強中で、一流のコピーライターからすれば甘ちゃん以下のレベルです。


それでもダイレクトレスポンスマーケティングとアフィリエイトに、それら本質的な知識とスキルをほんの少し組み込むだけで、一般的なアフィリエイターを凌駕するような結果を出し続けています。


そんな僕の経験上言える事。


それは同じ「文章を書く」というコピーライティングでもブログやメルマガ、ダイレクトレスポンスマーケティングに特化したコピーライティングがあるという事です。


言うなればダイレクトレスポンスマーケティング特化型のコピーライティング。それを僕は「ウェブコピー」と呼んでいます。


DRMとコピーライティング。コピーライティングとウェブコピー



先の通り一枚のページで見込み客の興味を抱き、共感させ、説得し、購入に至らしめるセールスレターを書きあげる事のハードルは非常に高いわけですが、ダイレクトレスポンスマーケティングにおけるウェブコピーはそのハードルが2つも3つも下がります。


考えてもみてください。そもそもアフィリエイトは「人の商品」を紹介して販売する事で報酬が上がるビジネスモデルです。


つまり既に存在している成約が取れるセールスレターをあなた自身が選んでそこへ見込み客を紹介していく形になるので、その「一番難しいパート」を作成する必要は一切ないわけです。(あなた自身がセールスレターや教材を作成するなら別ですが)


あなたはそこ(セールスレター)までの「導線」を引いていくだけでOK。


そしてその導線の作成の為にダイレクトレスポンスマーケティングを駆使していくわけですが、そこに成約率の高いセールスレターを書き上げるような卓越したコピーライティングは必要ありません。


ブログにせよ、メルマガにせよ、ポイントポイントで見込み客を反応させるテクニックを使っていけば、狙った見込み客を意図的に集め、効果的に教育し、あなたの目的となる成約率の高いセールスレターへと「購買意欲を高めた状態」で誘導していく事ができます。


だから通常のアフィリエイターよりもバンバン成約が取れるのです。


そしてそこまでの導線を作るダイレクトレスポンスマーケティングには、ダイレクトレスポンスマーケティングに特化したウェブコピーライティングテクニックがあるという事です。


勿論、そのウェブコピーを駆使していくにも、必要最低限見込み客の心理やライティングテクニックを学ぶ必要はありますが、売れるセールスレターを書き上げるだけのコピーライティングスキルを体得する事に比べれば本当に数10分の1以下の労力と時間で身に付ける事ができます。


まして業界のライバルサイトが極めて弱いというのは先の通り。


よって「なせ結果がでないのか・・」と答えが見えない悩みに頭を抱えているライバルサイトを尻目に、あなたはガンガン成約を取ってゴボウ抜きしていく事が目に見えている仕組みをひとつ、またひとつと構築していく事ができるわけです。


もうひとつ、ダイレクトレスポンスマーケティングにおけるウェブコピーのハードルが低い要因。


それはまさにダイレクトレスポンスマーケティングが最強である所以の

「集客」→「教育」→「販売」

という一連のプロセスを「段階的に」仕組み化していく事ができるからです。


見込み客から興味や関心を引いていく、共感してもらい説得していく、そこから成約に繋げていくという面では難解なコピーライティングを駆使した1枚のセールスレターも、ウェブコピーを駆使したダイレクトレスポンスマーケティングも同じです。


ただDRM(ウェブコピー)の場合はその一連のプロセスを段階的にクリアしていく形になるので、より「売り込み色」を薄めながら見込み客を集めていく事が可能になります。


つまりダイレクトレスポンスマーケティングの「入口」となる「集客面でのハードル」を下げながら多くの見込み客を集める事ができるわけです。


またそこから段階的に「教育」を施していく形になるので、より多くの見込み客に対して、あなたとの信頼関係やあなたへの信用度を上げながら、マインドブロックを解き購買意欲を高めた状態で、自然に販売(成約)に繋げていく事が可能になるというわけです。


つまり集客面においても販売面においても、ハードルが低いのです。


初めて会った営業マンにいきなり商品を売り込まれるのと、時間を掛けて信頼関係を構築している営業マンに商品を売り込まれるのでは、後者の方が圧倒的にハードルが低いという事は言うまでもありません。


それでいてその「次」にも繋げていく事ができるわけですから、まさにアフィリエイトにおいても「鬼に金棒」なわけです。


よってウェブコピーは基本的に「成約を取る事を追求する」というよりは「反応や行動を促していく事を追求」していくというイメージが妥当かと思います。


たとえば、

・登録してもらう
・メールを開封してもらう
・アクセスしてもらう
・クリックしてもらう
・申し込みしてもらう
・アンケートに答えてもらう

などなど、こういった見込み客の行動や反応を引きだすコンテンツを意識的に仕組み化していけば、効率的に教育し、最終的には自然に「成約」へと繋げていく事ができます。


もちろんこれらの行動を引きだしていくには、見込み客自身が行動したいという気持ちにならなければ行動してくれません。


その「行動したい」という気持ちを文章によって引き出す、人を行動させる技術がウェブコピーだという事です。


こう書くとコピーライティングと同様に難しく感じてしまうかもしれませんが、ひとつひとつのポイントをしっかりと学び、押さえていけば誰でも体得できます。


勿論、努力は必要ですが、そこに「才能」や「センス」は必要ありません。


ただDRMの原理原則と人間心理を踏まえたテクニックをまるでパズルのように当てはめていくだけで、面白いように反応が取れるようになっていきます。


最初は何気なくブログに訪れた訪問者が、いつしかあなたのファンになり、あなたのブログやメルマガを、むさぼるように食い入って口半開きの状態でマウスをカリカリスクロールしてくれる程、あなたの情報に興味深々になり、「ブログの更新が止まっていますが大丈夫ですか?」と心配されたり「早く商品を紹介してください!」と逆に懇願される事だって普通に起こるようになってきます。


それだけ戦略的に活用すれば破壊力が生まれるマーケティング戦略、それがダイレクトレスポンスマーケティングであり、ウェブコピーなわけです。


こんな小卒並みの頭のスペックの両手人差し指2本でキーボードを叩いていた僕でもできたんです。あなたに出来ないわけがありません。できないとするなら、やらないだけです。


同じような経験ゼロのコンサル生も同じ様に結果を出している事を見てもそれは明らかです。


そして次章からあなたには、僕自身が時間を掛けて培ってきたその具体的なノウハウ、テクニック、戦略や戦術を1からそのまま継承していきます。そしてそれを再現していく為の環境もあります。もう言い訳はできません。


必ず行動して「一生涯食いっパグれる事のない知識とスキル」、そして「まず一つ目の確固たる収入源」を確保してくださいね。


それではまた次章で。







ダイレクトレスポンスマーケティングとアフィリエイトで、一生食いっパグれる事の無い不変のスキルを身に付けたいあなたへ



・・と、 若干長くなってしまいましたが、ここまでが今現在無料提供しているマニュアルの一部になります。


おそらくここまで読めば、それなりに「気付き」があったんじゃないかと思います。


それこそ、今現在「思うような結果が出せてない方」なんかは、その要因を見出す気付きがあったんじゃないでしょうか。


また

「そもそもDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)って何?」
「自分がDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を駆使して稼ぐってどういう事?」
「yuuのコンサルでは何をどんな形で学べるの?」


という初心者層の方も、実践時のイメージ材料になったんじゃないかなと。


あまりネットビジネスやアフィリエイトという視点からDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を解説しているブログは少ないですからね。


ちなみに実際にクラブメンバーにお渡ししている本編マニュアルは上記の数十倍のボリュームがあります。


それでも正直個人的には、より多彩な知識やノウハウテクニックを盛り込んでいきたかったんですが、初心者が混乱しないように削減しまくってそのボリュームになった・・という形です。
(その他のノウハウ等に関しては別途コンテンツで提供していく形式を取っています)


今回は長くなってしまったのでこれ以上多くは綴りませんが、もしあなたが

「インターネットで一生涯食っていく!」
「自分ひとりの力でお金を稼ぐスキルを身に付けたい」


と思っているなら、是非下記の講座に登録してみてください。(登録無料)





完全不定期募集ではありますが、これ以上の人生の転機(キッカケ)は無いと断言できますよ。


それでは。


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