yuuです。
今回は取り急ぎとはなりますが、
実践者事例の紹介になります。
というか、
「以前さらっと紹介した事例」
を深堀りして解説していく感じですね。
ちなみに今回紹介するのは、
「驚天動地プロジェクト」
の参加者で、
以下の記事で触れた3名の事例になります。
と同時に、
今回紹介する3名以外にも通ずる、
「成果を出すコンサル生の共通点」
についても解説しておこうかなと。
という事で早速行ってみましょう!
驚天動地プロジェクトの参加者事例
成果を出すコンサル生の「3つ」の共通点
まず前提としてですが、
先ほどの記事は驚天動地プロジェクトを
今年の4月に再募集した際の記事になります。
上記の記事の中で、
・月平均150万オーバーを継続的に達成
・単月で110万円以上の収益を達成
している方々(3名分)の事例を、
「結果(収益)のみ羅列する形で軽く紹介」
したわけですが、
ここでは分かりやすく
・月平均150万オーバーを継続的に達成 →Oさん
・単月で110万円以上の収益を達成 →Nさん
と呼んでいきますね。
その上で、ですが、
3名それぞれに共通して言えるのは
・バックボーン(参加した背景)
・構築したスキームの土台
・メディア構築における生成AIの活用法(最適解)
が「同じ」だという事です。
まず初めに
「それぞれの参加者のバックボーン(背景)」
についてですが、3名それぞれ、
驚天動地プロジェクトで初めて0→1を突破
している形になります。
まあ、転売などで月数万レベルの実績があった方もいますが、
あくまでもお小遣い稼ぎレベルで
「月収7桁以上のまとまったストック収益を稼ぎ出す」
までには至っていなかったという事。
参加時期はそれぞれ別ですが、
いずれの参加者も
・初めて情報発信ビジネスに取り組んだ
・これまで情報発信ビジネスで結果を出せなかった
・AIを駆使しても収益化(マネタイズ)できなかった
という方が
「本企画に参加して初めて本業以上の結果を出せた」
という事ですね。
(※ちなみにKさんとOさんは初期メンバー。Nさんは二次募集での参加です)
次に
「構築したスキームの土台」
についてですが、
参加者によって(この3名に限らず)
・狙っていくターゲット層(見込み客)
・キャッシュポイント(マネタイズする商品)
はケースバイケースであるものの、
・構築しているスキームのベース(土台)
はほぼ変わりません。
というか、
「考え方や戦術、仕組み化の流れも全て同じ」
です。
ちなみに、3名の実績だけみると
Kさんの場合は月収518万(当時執筆時点)と
他の参加者に比べてやや収益が大きいですが・・
これは単に
「キャッシュポイントが高単価だから」
であり、
以下のOさん(月平均150万オーバー)と
・成果の発生件数(※売れた件数)
もほぼ変わらない状況でした。
つまり単純に
「キャッシュポイントの報酬単価」
によってこれだけの「開き」が出ているわけですが、
逆に言えばOさんも同様の結果を普通に狙えます。
Oさんの場合、
当時のキャッシュポイントの平均報酬単価は
2~3万円程度でしたが、
報酬単価10万円程度の商品にする事で
「利益は3~5倍→月収8桁(1000万レベル)も射程圏内に入ってくる」
というわけです。
ちなみにこれ、
妄想でも夢物語でもなく「現実的」に可能な数字ですからね。
何よりDRMは
然るべきスキームさえ組んでいけば、
「どんなに高単価な商品でも狙って売る事ができてしまう」
というのが何よりの強み。
正直、悪用しようと思えばいくらでもできちゃう強力なスキルです。
もちろん、
その目的に沿った戦略やスキームは必要不可欠ですが、
DRMを駆使していけば
「どんなに高額な商品でも異常な成約率を叩き出す」
だけでなく、
打ち出の小槌(継続的な収入源)として「資産化」していく
・集客→教育→販売までの一連のプロセスを仕組み化(自動化)して
自分のリソース(時間と労力)に「余裕」を作り出す
・そこで生み出したリソース(時間や労力)を別に充てて、
別のスキーム構築→更なる利益獲得へと雪だるま式に上げていく
事ができるようになるわけですね。
資産化によるリソース(時間と労力)の効率化が
右肩上がりに売り上げを上げていく秘訣
実際に、前回紹介したNさんに関しても、
当時はキャッシュポイントを「分散」して
低単価商品をアフィリエイトしていましたが、
その後も順当に全体収益を伸ばしていっています。
【前回の事例記事執筆当初(今年の4月)】
今現在のNさんは
上記のようなアフィリ報酬を稼ぐだけでなく、
noteで独自のコンテンツを販売し、
普通に300万オーバーの売上を立てているわけですよ。
4月の時点でのアフィリ報酬が100万前後でしたから、
「このnote一発だけで3倍の収益に膨れ上がっている」
というわけです。
外部に依存するアフィリエイトではなく、
独自コンテンツを販売すれば、
「利益率は100%(手数料を除く)」
です。
視点を変えれば、
「見込み客が払う金額は半分程度なのに利益は同じ」
というわけなので、
「より成約までのハードル(金銭面での)は一気に下がる」
という事は言うまでもありません。
例えばアフィリのみで収益化していく場合、
・4万円の商品(アフィリ報酬2万円)=月収100万稼ぐ為には50件の成約
が必要ですが、
独自のオリジナルコンテンツであれば、
・4万円の商品=月収100万稼ぐ為には25件の成約
で達成できてしまいますからね。
そして、
「2~4万円の商品はザラにある」
し、
「普通に飛ぶように売っていける」
のが実際のところです。
(もちろん、これも戦略次第ですが)
いずれにせよ、
アフィリよりも安い金額で高利益を狙えるわけですから
・より見込み客へのアプローチもしやすい
・見込み客も商品を手にしやすい
という事は言うまでもないわけです。
よって、参加者には
最初はとっかかりやすいアフィリで収益化し、
その後は独自コンテンツ販売も取り入れていく事を推奨しています。
また、独自のオリジナルコンテンツの場合、
・アフィリエイターに売ってもらい不労所得を獲得できる
というのも大きな強みです。
この「ライバル不在」という点に関しては
文字通り「オリジナル」のコンテンツなので、
既存アフィリエイターとの競争もなく、
「自社のみの独占で直接売っていく事ができる」
という事。
また、その商品が魅力的なコンテンツであれば、
既存のアフィリエイターも普通に売ってくれます。
アフィリエイターとしては、
「価値ある商品を売る事が仕事」
なわけですからね。
その場合、
アフィリエイト報酬を吐き出す必要がありますが、
・売上が発生しなければ支払うコストも0(=つまりリスク0)
なので、
自分としてもアフィリエイターとしても
利益しかないしWINWINな関係になります。
そして、
こういった形で横展開、つまりは
「さらなるキャッシュポイントの構築にスムーズに移行」
できるのも、
DRMによってメディアを資産化(自動化)できるからです。
自分のリソースを最小化して収益化(資産化)できれば、
次の収入源構築に自分のリソースを当てていく事ができる。
これが転売やトレンドアフィリのように
毎日の作業に追われ続けるフロービジネスであれば実現は難しいと思います。
(※相当時間と労力を捻出する器量がなければ、の話です)
また、こDRM戦略は
「読者を教育しているからこそ狙った収益を叩き出す」
事ができるというのも大きな特徴です。
売れるかどうかわからない状況で、
1つ1つのコンテンツを作るのは精神的にキツイですが、
「こうすればこれだけ売れるだろう」
という事がある程度わかっていれば、
精神的な不安なくガンガン実践していけます。
そして一度やってみて
実際にそのまま数字(結果)に繋がれば、
余計にモチベーションが上がって次に繋がる。
まさに
「モチベーションも、利益も、連鎖的に好循環」
していくわけですよ。
これもかなり大きいですよね。
そして最後の共通点が、
メディア構築における生成AIの活用法(最適解)
です。
これに関しては以前も記事にしましたが、
生成AIがみるみる成長している中、
「生成AIのみでコンテンツを作成している人」
は
「逆に軒並み死んでいっている」
のが実情です。
生成AIが誕生してからネット上には
・サイト
・資料
・SNS投稿
・note
などの「数」は圧倒的に増えていますし、
もう既にそういったコンテンツはガンガン量産されています。
実際に読んでると
『うわ~、またAIだよ・・』
なんて事がザラにあります。
(どんなに工夫していても、ぱっと見で速攻わかります)
なぜ「量産型のAIコンテンツ(記事)」では稼げないのか。
それは
・生成AIに感情はない
・どこまでいっても生成AIでしかない
からであり、
「人の心を動かすコンテンツは作れない」
からです。
指数関数的に進化する人口知能(生成AI)でも、
その域に達していないのが現実。
人の心を動かす事ができない・・つまりはイコ-ル、
・信頼を寄せるコンテンツ
・成約率の高いコンテンツ
を作る事はできないという事。
それこそ、
実際に生成AIを使った事がある方ならわかると思いますが
生成AIで文章を書くと以下のような問題が起きます。
・同じ構成、構造の文章が連続する
(文章にリズム感がなく不自然で退屈)
・接続詞を多用しすぎる
(接続詞が連続したり不自然な文章になる)
・やたら箇条書きにしたり「まとめ」たがる
(文章というより、これは何かの説明書?って感じの機械的な文章が完成)
・同じ語句、フレーズ、表現を繰り返す
(同じ表現が何度も登場し機械的かつ人間味がない。また一般的には使わない「~なのです」といった語尾や「…」なども多用され不自然)
・文章が機械的で内容が浅い
(深い内容については言及できず、表面的で薄っぺら内容に留まる)
・抽象的概念を具体的な例を出して説明できない
(読者にイメージ→理解させるような文章が作れない)
・文章の長さが均一すぎる
(人間が書く文章には一定のバラつきが生まれるがAIは機械的で不自然)
・文章のトーンも全て均一
(全ての文章が同じ温度感で不自然)
・一辺倒で機械的な表現
(人間らしい口調や表現ができない。ユーモアも入れられない)
・不完全な文章が書けない
(全てある程度表面的に「形」になっているだけで人間味がない)
・自然な語り口調ができない
(読者に直接語りかけたり、疑問を投げかける事も苦手)
・普段使わないような修飾語が過剰に使用される
(「ノイズ」「絶望」「羅針盤」等、歌詞や小説でしか使わないような誇張した表現が多発)
・専門用語を日常語で言い換える事ができない
(プロンプトを入れても思ったような日常語にはならない)
・比喩や例え話も苦手
(丁度良い比喩やたとえ話を織り込む事ができない)
・特定の文化的背景や時事ネタを反映させる事ができない
(適材適所で文章に織り込んでいく事ができず薄い文章しか作れない)
・自然なストーリー展開も苦手
(あくまでもAIなので学習材料を元にした小説のようなありきたりな展開しか作れずリアリティがない)
・予測可能な展開しか作れない
(人間の書いた文章のような予測不能な展開は作れない)
・感情表現が不自然、または大袈裟
(人間は感情表現を自然に織り込める事ができるがAIはそれが不自然)
・読者の視点を意識した説明ができない
(ターゲットにピンポイントで刺さるメッセージを作れない)
このような
「無機質(人間としては不自然)な要素」
がどうしても生成されてしまうわけです。
そしてそんな
「内容は正確だけど無機質な文章」
で
・読者から信頼を集める事
・読者から成約を取っていく事
はまず難しいわけですよ。
例えばこのページにせよ、
僕のブログの他のレビュー記事にしても、
「それらをAIだけで作れるか」
となると、まず「できない」というのが現状です。
もちろん、
プロンプトを細かく入れて、
多少の修正を入れる事はできますが、
どうしても
・不自然な文章
に代わりはなく、
やっぱり人間の書く文章には到底及ばないんですよね。
そして今ネット上には、
「こういった無機質な文章で溢れかえっている」
わけです。
逆に言うとだからこそ、
「差別化できてラッキー」
なんですよね。
要は、
「誰でも(AIでも)文章を書ける」
からこそ、
「誰でも書ける低品質な文章が蔓延する」
わけで
「その中で差別化するのが超簡単」
だという事。
逆に、今現在
「生成AIを使って思考停止状態で文章コンテンツを作っている人」
は文字通り、
「ただ埋もれていくだけで消えていく側の人間」
になってしまうというわけです。
なのでぶっちゃけ、
生成AI誕生“以前”よりも
成果までのハードルが圧倒的に下がっている
というのが個人的な体感です。
少しDRMの本質を勉強して、
そこにAIも適材適所で取り入れていく。
それだけでイージーに勝てます。
生成AIはそれこそ、
「リサーチ(情報収集)を数十倍効率化」
する事ができますし、
「文章生成」においても、
・機械的な部分の文章作成
などにはもってこいです。
また「記事執筆」という面でも
・たたき台をAIに作らせる
・1つ1つのパーツ(要素)を作らせる
など、重宝する部分は多分にあります。
ただ、
「成約率と収益率の高いコンテンツ」
を作るには、
最終的な調整を自分で行う必要があるという事。
それこそ、AIには「感情」が無いので
「人の感情を動かす部分は人間にしか作れない」
というのが現実なんです。
つまり、生成AIは強力かつ便利な武器(道具)ではあるけど、
こと「収益化」という点においては、
「生成AI単体で膨大な利益を生み出すのは難しい」
という事。
これは
「最先端のAIが“自ら”認めている」
事です。
(※その点についても上記の記事で解説しています)
ではその上で、
「AIを駆使して効率的に莫大な収益を稼いでいく」
には一体どうしたら良いのか。
その最適解が、
「生成AI×本質マーケのハイブリット戦略」
だというわけです。
AIに得意な事はAIに任せて、
AIに不可能な部分だけを自分で最終調整していく。
これだけで圧倒的に労力を下げながら、
「月7桁、8桁という圧倒的な収益を0→現実的に目指せる」
というわけですよ。
そのあたりの
・「AI×本質マーケ」のハイブリット戦略とは
・「AI“依存性”」がもたらす一番の「恐怖」
・AI依存=自分の脳ミソを腐らせているって話
・AI戦国時代でも他者を圧倒的に“凌駕”する答え
についても以下の記事で解説しています
(※長文ですが、現代においてかなり重要な事を書いています)
・・と、話を戻して、
僕が教えている「AI×本質マーケ」のハイブリット戦略は
人間心理やマーケの本質が土台にあるので
「対人間ビジネスである限りいつの時代も普遍的に通用し続ける」
というのも大きな強みです。
だから、
今後も生成AIがいくら発達していようが、
「リアルorネット」
問わず、
「ビジネスの対象が人間である限りずっと駆使」
できるわけです。
これぞDRMの威力。
ちなみにこう書くと
「難しそう」
「自分にはムリだ」
と思われるかもしれませんが、
今回のKさんにせよOさんにせよNさんにせよ、
元はと言えば
・情報発信ビジネス「初心者」
・情報発信ビジネス「挫折者」
ですからね。
つまるところ、
「これは誰にでも習得・再現可能である」
という事です。
むしろひと昔前なら
「生成AIに頼る事なく全て自分でやらなければならなかった」
ので
「実践ハードルも数十分の1に下がっている」
わけですよ。
なので仮にもし今のあなたが初心者でも、
ド素人でも、
「高額な商品でも意図的にバンバン売っていく(見込み客側から欲しがる)戦略を仕組み化(自動化)」
していけるという事。
そして、
「そんな戦略を伝授し、メディアとスキームを“共に”構築」
していくのが驚天動地プロジェクトだという事です。
そんなこんなで今回は
「実践者の事例紹介のみ」
となります。
ここで一点お知らせですが、
驚天動地プロジェクトは
しばらく再募集していないので、
「希望者が多ければクローズドで再募集してもいいかな?」
とも考えています。
現状は全くの「未定」ですが、
興味のある方は以下のフォームにご登録頂ければと。
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(※過去ご登録頂いた方も参加希望の方は「再登録」が必要です)
また、このコンサル企画に限らず、
教材やツールも含め
「紹介できていない実践事例が多数」
あるので、また改めてシェアしていきますね。
※ちなみに過去の事例紹介記事は以下から確認できます:
↓↓↓
→「教材実践者・コンサル事例」の記事一覧
尚、今回題材に挙げた
・「AI×本質マーケ」のハイブリット戦略とは
・「AI“依存性”」がもたらす一番の「恐怖」
・AI依存=自分の脳ミソを腐らせているって話
・AI戦国時代でも他者を圧倒的に“凌駕”する答え
についても以下の記事で解説しているので、
「0→突き抜けた結果」
を手に入れたい方は必読ください。
↓↓↓
(※長文ですが、現代においてかなり重要な事を書いています)
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